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進々堂京大北門前はどんなお店?モーニングや小説の世界観も?(進々堂、モーニング、カレーパン)進々堂京大北門前の魅力:モーニング、カレーパン、小説『夜は短し歩けよ乙女』、アクセス情報

1930年代創業、京大前に佇む老舗カフェ「進々堂京大北門前」。まるでパリの街角のようなレンガ造りの店内で、名物「カレーパンセット」を堪能! 読書にも最適な静かな空間は、小説『夜は短し歩けよ乙女』の舞台としても有名。モーニングや甘いメニューも充実。歴史と文学が香る空間で、特別な時間を過ごしませんか?

進々堂京大北門前はどんなお店?モーニングや小説の世界観も?(進々堂、モーニング、カレーパン)進々堂京大北門前の魅力:モーニング、カレーパン、小説『夜は短し歩けよ乙女』、アクセス情報

📘 この記事で分かる事!

💡 進々堂京大北門前は、モーニングのカレーパンセットが人気で、学生に愛されている。

💡 小説『夜は短し歩けよ乙女』の舞台としても知られ、独特の世界観が魅力。

💡 90年以上続くカフェで、落ち着いた雰囲気の中、読書や勉強にも最適。

本日は、京都にある老舗カフェ「進々堂京大北門前」についてご紹介いたします。

創業90年を超え、多くの人々に愛されるその魅力を紐解いていきましょう。

時を超えたカフェ、進々堂京大北門前

京大生に愛される「進々堂」の魅力は?

パリのような外観と、落ち着いた空間。

進々堂京大北門前は、1930年代に創業し、パリのカフェを模範としたお店です。

京大生の学びの場として、長きにわたり愛されてきました。

京大生を見守り続けた京都最古の喫茶店

公開日:2022/03/04

京大生を見守り続けた京都最古の喫茶店

✅ 京都の喫茶店「進々堂 京大北門前」は、創業者がパリ留学で見たカフェの光景を模範とし、学生の学びや社交の場として90年以上続いている。

✅ 店内には、学生が議論を交わすパリのカフェのように、一枚板の机や長椅子が設置され、パンとコーヒーを通して精神を遊ばせる空間を提供している。

✅ 現在も学生たちの拠り所として、コロナ禍でも自習席を設けるなど、創業時の理念を継承し、変わらぬ空気感で人々を惹きつけている。

さらに読む ⇒サライ.jp|小学館の雑誌『サライ』公式サイト出典/画像元: https://serai.jp/gourmet/1053857

創業者の想いと、そこから続く空間の魅力が伝わってきますね。

学生たちの拠り所として、今も変わらず存在しているのは素晴らしいです。

時は1930年代、パン作りのためにフランスへ渡った続木斉氏が、京都大学の目の前に「進々堂京大北門前」をオープンしました。

彼は京大生に西洋文化を身近に感じてもらいたいと願ったのです

レンガ造りの外観は、まるでパリの街角のような雰囲気を醸し出し、創業から90年近く経った今も、多くの人に愛されています。

店内は、人間国宝である黒田辰秋氏が手掛けた一枚板のテーブルと椅子が置かれ、落ち着いた空間を作り出しています。

静かな環境は、「京大第二の図書館」とも呼ばれ、読書や勉強に最適です。

モーニングは800から1100まで提供され、営業時間は800~1800、定休日は木曜日です。

へえ、パリのカフェを模範にしたっていうのが面白いですね!90年も続いているってことは、それだけ魅力があるってことですよね。今度京都に行ったらぜひ行ってみたいです!

学生たちの胃袋を満たすモーニング

進々堂京大北門「カレーパンセット」の魅力は?

片手で食べられるカレー浸けパン!

モーニングは、進々堂京大北門前の大きな魅力の一つです。

学生のために考案されたカレーパンセットは、長年愛されています。

京都・百万遍】進々堂京大北門店でモーニング食べてみた

公開日:2021/04/28

京都・百万遍】進々堂京大北門店でモーニング食べてみた

✅ 京都市内にある老舗喫茶「進々堂京大北門前」は創業90年を誇り、京都大学の目の前に位置する。

✅ モーニングでは、学生が片手で食べられるように考案されたカレーパンセットが名物で、店内では進々堂のパンも購入可能。

✅ 小説『夜は短し歩けよ乙女』の舞台としても知られ、店内は静かで勉強や読書に適した環境であり、テラス席もある。

さらに読む ⇒今日のごはん出典/画像元: https://kyo-no-asagohan.com/shinshindou-kyoudaikitamon-review/

カレーパンセット、とても美味しそうですね!学生が片手で食べられるようにって、考えられたのがいいですね。

小説の舞台にもなっているなんて、更に興味をそそられます。

進々堂京大北門前のモーニングといえば、名物の「カレーパンセット」です。

学生が片手で食べられるように考案されたこのセットは、カレーにパンを浸して食べるスタイルで提供されます

カレーは玉ねぎと牛肉のみで煮込まれ、サラッとしていて辛すぎない味わいです。

バターを塗ったロールパンをカレーに浸して食べるのが特におすすめです。

セットにはカレーパン、パン、サラダ、珈琲(ミルク入り)が含まれ、価格は850円です。

モーニング以外の時間帯には、フルーツサンドやクリームソーダといった甘いメニューも楽しめます。

カレーパンセット、これは魅力的ですね!モーニングでカレーパンって珍しいし、食べてみたい!それに、小説の舞台っていうのもポイント高いです!

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京大北門前の進々堂は『夜は短し歩けよ乙女』の舞台! 森見ワールドを体験!カレーパンやモーニングを、活気あふれる店内で楽しもう!