エチオピア ダナキル砂漠とエルタ・アレ火山ツアー!過酷ながらも圧巻の絶景を巡る冒険とは?ダナキル砂漠とエルタ・アレ火山:想像をはるかに超えるエチオピアの秘境
エチオピア、灼熱のダナキル砂漠と活火山エルタ・アレを巡る6日間のアドベンチャー! アディスアベバから始まり、絶景のダロル火山、神秘的な溶岩湖、満天の星空の下での野宿、塩のキャラバン見学… 予想外のトラブルも、温かい人々のサポートで乗り越え、忘れられない旅へ! 乾季限定、一生の思い出を刻む冒険に出かけよう!

💡 世界で最も過酷な環境の一つ、ダナキル砂漠とエルタ・アレ火山を巡る。想像を絶するような絶景と、一生の思い出となる体験が待っている。
💡 ダナキル砂漠ツアーは、アディスアベバを起点とし、ETTなどのツアー会社を利用して催行される。安全で快適な旅をサポート。
💡 エルタ・アレ火山では、世界でも珍しい溶岩湖を間近で観察できる。地球の力強さを感じ、自然の神秘に触れる旅。
本日は、エチオピアの秘境、ダナキル砂漠とエルタ・アレ火山を巡る圧巻のツアーについてご紹介いたします。
このツアーでは、過酷な環境ながらも、一生の思い出となる絶景や貴重な体験が盛りだくさんです。
過酷な旅の始まり:アディスアベバとセメラ
エチオピア旅行、最高の思い出と最悪の経験とは?
首都観光とロストバゲージ。
エチオピアの首都アディスアベバから冒険は始まる。
市内観光で文化に触れ、セメラへ移動。
ダナキル砂漠ツアーはETTを通して申し込み、メケレまでの移動にはSelamBusを利用します。
ロストバゲージというハプニングも。

✅ ダナキルツアーはETTを通して申し込むことができ、ツアー料金に加えてアディスアベバとメケレ間の送迎、アディスアベバのゲストハウス宿泊などの無料サービスが提供される。
✅ ツアーの申し込みは、サイトのコンタクトフォーム、Messenger、Whatsapp、電話、オフィスのいずれかで行え、Whatsappが最もスムーズなやり取りが可能である。 料金は米ドルで支払い、クレジットカード払いは確実ではないため、米ドルを多めに持参することが推奨される。
✅ ETTの無料ホテルは、清潔でシャワーも利用可能だが、ホットシャワーは終盤には冷たくなる場合がある。また、近隣にスーパーがあり便利である。
さらに読む ⇒婚前ハネムーンの世界一周出典/画像元: https://prehoneymoon-world.com/world-article/africa/ethiopia/book-danakilアディスアベバでの観光や、ETTの丁寧なサポート、清潔なホテルなど、安心してツアーに参加できるような印象を受けました。
移動手段や支払い方法など、事前に知っておくとスムーズですね。
エチオピアの冒険は、首都アディスアベバから始まる。
到着後、市内観光で国立博物館や聖三位一体大聖堂などを巡り、伝統料理と音楽を堪能する。
その後、冒険の拠点となるセメラへ向かう。
ダナキル砂漠ツアーへの参加を決意した旅人は、アディスアベバでツアーを申し込み、実績のあるEthioTravelandTours(ETT)と契約する。
メケレまでの移動にはSelamBusを利用し、早朝出発で車内サービスや休憩地での食事を体験する。
しかし、旅には予期せぬ出来事がつきもの。
エチオピア航空の遅延と天候不良による引き返しの可能性に直面しながらも、無事着陸。
だが、荷物が出てこないというトラブルが発生し、ロストバゲージに見舞われる。
いやー、飛行機の遅延やロストバゲージは、旅の始まりとしてはちょっと大変ですよね…。でも、ETTのサポートがあるなら安心ですね!僕はWhatsappでのやり取りが一番スムーズってとこ、メモしておきます!
砂漠と絶景との出会い:ダロル火山とアフデラ湖
ダナキル砂漠の旅、最後に見た絶景は?
ダロル火山の異世界のような光景。
ダナキル砂漠ツアー2日目は、ダロル火山とアフデラ湖へ。
まるで異世界のような光景が広がり、五感を刺激する体験が待っています。
過酷な環境下での移動や、多国籍の参加者との交流も魅力の一つです。

✅ ダナキル砂漠ツアー2日目午前中のハイライトとして、ダロル火山を紹介。そこはまるでナメック星のような絶景が広がり、硫黄やカリウムなどの鉱物が作り出す様々な色合いが特徴。
✅ ダロル火山へは、キャンプサイトから車で約1時間。道中には塩湖が広がり、到着後はソルジャーの警戒のもと登山を開始。
✅ 火山地帯では、噴水のように水が湧き出す場所や、有毒成分の影響で炭化した木々などが見られ、刺激臭もする。約1時間の散策後、次の目的地へ向かう。
さらに読む ⇒東京食べ歩きブログ〜世界一周ブログから転向♪出典/画像元: https://daiki55.com/danakil-desert2/ダロル火山は、本当に写真で見る以上の迫力がありそうですね!色とりどりの鉱物や強酸性の池など、自然の力強さを感じます。
多国籍の参加者との助け合いも、旅の醍醐味ですね。
ロストバゲージに見舞われながらも、旅は続く。
ツアーは、過酷なダナキル砂漠へと進み、多国籍の参加者たちの温かいサポートを受けながら、カメラの充電など必要なものを分け与えられる。
旅の2日目、予定変更でメケレへ。
ダナキル砂漠では、塩湖アフデラを観光後、ハメディラへ移動する。
翌日にはダロル火山を訪れ、その異世界のような光景に圧倒される。
そこには、世界で最も低い噴火口を持つ火山があり、強酸性の緑色の池や、酸化鉄、硫黄などによって構成された色鮮やかな光景が広がる。
ダロル火山一帯は塩の世界であり、岩山や大地は塩でできている。
写真で見る以上の迫力があり、エチオピアの有名な観光地の一つだ。
その日の夕食後には、満天の星空の下、野宿を体験する。
ロストバゲージは大変だったけど、ツアーの仲間たちが助けてくれるのは嬉しいね!ダロル火山、本当にすごい景色!子供たちにも見せてあげたいな。星空の下での野宿も、いい思い出になりそう。
次のページを読む ⇒
灼熱のダナキル砂漠と活火山エルタ・アレへ!絶景、星空、溶岩湖…五感を刺激する6日間の冒険。過酷な環境を快適に、忘れられない旅へ。