世界一周と個人の時代?~小山藍さんと吉田浩一郎氏が語る、新たな価値観への旅~ボリビア、インターネット、そして個人の時代へ
息苦しい日本社会を抜け出し、世界一周へ旅立った21歳の大学生。ボリビアでのインターンシップを通して、理想と現実のギャップに直面し、価値観を揺さぶられる。一方、クラウドワークス吉田氏が語る、20世紀型社会から個人が主体となる時代への変遷。情報格差が縮まり、個人が自律的に行動できる現代で、私たちは何を目指すべきか? 新たな生き方を模索する全ての人へ贈る、刺激的な物語。

💡 21歳の大学生、小山藍さんが日本社会の閉塞感から脱却し、世界一周の旅に出た。
💡 世界一周で得た多様な価値観と、クラウドワークス吉田浩一郎氏の提唱する『個人の時代』
💡 インターネットの普及がもたらした個人の情報収集能力の向上と、新たなビジネスチャンス。
本日は、小山藍さんの世界一周の経験と、クラウドワークス吉田浩一郎氏の考察を通して、現代社会における個人の価値観と、未来の働き方について紐解いていきます。
閉塞感からの脱出
日本社会の息苦しさから旅立った彼女、何歳?
21歳の大学生
小山藍さんは、日本の閉塞感に息苦しさを感じ、将来への不安から、世界一周を決意。
両親の資金援助を得て、南米ボリビアでのインターンシップを開始します。
そこで彼女は何を体験したのでしょうか。
公開日:2020/02/16

✅ 著者は日本の社会に息苦しさを感じ、世界一周を決意。大学を休学し、両親から資金を借りてボリビアでのインターンシップを始める。
✅ ボリビアでは、ホームステイ先の充実した生活に憧れたものの、貧富の差によって住む場所が分断されている現実に直面する。
✅ 南米でのインターン後、世界一周航空券を購入し、11ヶ国を巡る旅に出た。
さらに読む ⇒ TABIPPO.NET出典/画像元: https://tabippo.net/sekaiisysuu3/小山さんの世界一周のきっかけは、病気経験とそこから感じた日本社会への違和感だったんですね。
海外へ目を向ける行動力と、両親からのサポートは、彼女にとって大きな支えになったでしょう。
21歳の大学生だった小山藍さんは、日本社会の息苦しさと将来への不安から、世界一周を決意しました。
高校時代の病気経験から、普通の暮らしを送ることの難しさを知り、健康を取り戻したものの、日本の閉塞感に馴染めなかった彼女は、海外へと目を向けます。
両親からの資金援助を得て、彼女は南米ボリビアでのインターンシップを開始することになります。
なるほど、日本の閉塞感から脱出したんですね!僕も色々な国を見てみたいと思って、旅に出ました。ボリビアでのインターンシップ、興味深いですね!
ボリビアでの出会いと現実
ボリビア生活、理想と現実のギャップで価値観はどうなった?
価値観が揺さぶられ、変化を経験した。
ボリビアでの生活は、ホームステイ先での温かい歓迎から始まりますが、同時に貧富の差や治安など、現実世界の問題にも直面します。
彼女はそこで何を感じ、どう乗り越えたのでしょうか。
公開日:2017/06/05

✅ ボリビアのラパスは、標高が高く急斜面という過酷な環境に都市が広がっており、著者は徒歩での移動を通してその地形を実感している。
✅ ロープウエーのレッドラインとブルーラインを満喫した後、イエローライン、グリーンラインへの乗車を目指し、徒歩で市街地を移動した。
✅ 治安の良さを実感しつつ、約1時間半かけてイエローラインのソポカチ駅に到着した。
さらに読む ⇒ニュースサイト出典/画像元: https://mainichi.jp/premier/business/articles/20170525/biz/00m/010/024000cボリビアでの生活を通して、小山さんは理想と現実のギャップに直面します。
それは誰もが経験するであろう、価値観の揺らぎであり、成長の糧となる経験だったのではないでしょうか。
ボリビアでの生活は、最初はホームステイ先での温かい歓迎と、人々の充実した暮らしぶりに理想の生活を垣間見せてくれます。
しかし、その平和な生活の裏側には、貧富の差が明確に現れた地域の分断、デモによる道路封鎖、治安の悪さなど、様々な問題が潜んでいました。
安全な地域に住むよう助言される中で、彼女は現実世界とのギャップに直面し、それまでの価値観が揺さぶられる経験をします。
ボリビアの地形、興味深いですね。治安の悪さなど、旅行する上では注意すべき点も学べますね。私も旅行先では安全には気を付けています。
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クラウドワークス吉田氏が語る、20世紀と現代の社会構造。情報格差が終焉し、個人が主役の時代へ。自律した個人に焦点を当てたビジネスが成功のカギ。