瀬戸内国際芸術祭2025、秋会期は伊吹島と宇多津エリアへ!アートとイリコ、人情に触れる島旅とは?伊吹島と宇多津エリアの魅力を徹底解説!瀬戸内国際芸術祭2025秋会期を楽しむ
瀬戸内海の宝石、伊吹島と宇多津を巡るアートと文化の旅へ!良質な伊吹いりこを味わい、歴史と文化が息づく島でアート鑑賞。揺れる船旅、準備万端で臨む島巡りは、地元の人々との触れ合いも魅力。夜は宇多津エリアで、瀬戸内海を望むアートを堪能。忘れられない秋の島旅へ、さあ出発!

💡 観音寺総合高校の生徒が考案した、伊吹島産のイリコを使った郷土色豊かなオリジナル弁当が登場!
💡 伊吹いりこを使った弁当「三観の宝弁当」は、旅の食事として提供され、一般販売は無し。
💡 伊吹島ツアーでは、伊吹島のグルメを堪能し、島ならではの体験ができる!
それでは、まず伊吹島で楽しめる、観音寺総合高校の生徒たちが考案したオリジナル弁当から見ていきましょう。
いりこの島、伊吹島への誘い
伊吹島旅の必需品は?忘れ物なく、島旅を最大限に楽しむには?
水分、現金、虫対策、暑さ対策!
皆さん、伊吹島へようこそ。
まずは、良質ないりこの産地として知られる伊吹島での旅の始まりをご紹介します。

✅ 観音寺総合高校の生徒が、瀬戸内国際芸術祭秋会期に合わせて、三豊・観音寺の食材を使ったオリジナル弁当「三観の宝弁当」を考案しました。
✅ 弁当は伊吹島産のイリコを使ったいりこ飯やサワラの焼き物など、郷土色豊かな料理が特徴で、生徒たちが企画した伊吹島ツアーの食事として提供されます。
✅ レシピは昨年度の生徒が開発し、今年度の生徒が引き継ぎ、試食会を経て完成しました。一般販売はなく、旅行会社のツアー参加者のみに提供されます。
さらに読む ⇒COOL KAGAWA出典/画像元: https://www.coolkagawa.jp/news/entry-2596.html伊吹島名産のイリコを使った弁当は、旅の思い出を彩るでしょう。
事前の準備も大切ですね。
香川県伊吹島と宇多津エリアを巡る旅が、いよいよ始まります。
旅の始まりは、良質ないりこの産地として知られる伊吹島。
観音寺港からチャーター船に乗り、揺れる船旅を楽しみながら、ガイドの説明に耳を傾け、アート鑑賞への期待を高めます。
乗り物酔いしやすい筆者は揺れに苦戦しながらも、島巡りへの期待を胸に前向きな気持ちで旅を楽しもうとしています。
伊吹島に到着したら、まずは島ならではのグルメを堪能しましょう。
新鮮な伊吹いりこを使った「うららの伊吹島弁当」は、旅の思い出を彩る一品となるでしょう。
島内にはコンビニやスーパーが少ないため、飲み物や軽食、絆創膏などの「もしもグッズ」を事前に準備しておきましょう。
特に夏場は水分を多めに持参することをお勧めします。
また、香川県の島々を結ぶ船は予約制ではなく先着順であることが多く、混雑時には早めに港に到着し、チケットを購入して乗船の列に並ぶ必要があります。
現金しか使えない場合もあるため、小銭や1000円札を多めに用意しておきましょう。
虫対策と暑さ対策も必要です。
虫よけ、日焼け止め、帽子などの日よけグッズがあると安心です。
伊吹島、興味深いですね!事前に準備するものが多くて、少し大変そうですが、それも旅の楽しみですね!
伊吹島の歴史と文化に触れる
伊吹島の魅力、一言で言うと?
アート、歴史、文化が融合した島。
次に、伊吹島の歴史と文化に触れる旅についてご紹介します。
資料館での展示を通して、島の歴史を学びましょう。
公開日:2022/10/19

✅ 伊吹島にある伊吹民俗資料館は、旧伊吹幼稚園の建物を活用し、島の歴史や人々の暮らしを伝える資料館であり、入場は無料。
✅ 資料館では、漁具や民具、古文書などから伊吹島の歴史やライフスタイルを知ることができ、イリコ(煮干し)に関する展示も充実。人口減少が進む現状も示されている。
✅ 伊吹島では、約1万年前から人が住んでいたとされ、島の名前の由来や、島民の生活を支えた平井井戸、電気の歴史、出部屋(産院跡)など、島の歴史的背景も紹介されている。
さらに読む ⇒田舎/地方に眠る…新たな旅先とライフスタイルの選択肢を゛探求゛する by 田舎バックパッカー with ゛動く拠点゛ハイエース … 中川生馬のオフィシャル・ホームページ出典/画像元: https://inaka-backpacker.com/blog/2010/11/day-26-3-kagawa-ibuki-shima-island-history/伊吹島の歴史と文化を知ることで、アート鑑賞がより深まりますね。
特に、イリコの歴史は興味深いです。
伊吹島では、アート作品の鑑賞と並行して、島の歴史と文化に触れることができます。
伊吹島の名前は、海底からの泡に由来する「息吹きの島」が訛ったものとされ、かつて海底火山であったことから湧水に乏しく、給水船の支援が必要だった時代もありました。
しかし、好漁場であったため多くの人々が暮らしており、漁業、農耕、生活文化が育まれました。
伊吹島民俗資料館では、漁業、農耕、生活文化に関する展示を通じて、その歴史と文化に触れることができます。
漁業ではイリコが有名で、古くは鯛網などが盛んでした。
上方との交流が深く、言語や生活文化にその影響が見られ、今も京都のアクセントが残ります。
出部屋と呼ばれる産後の女性が共同生活を送る風習があり、子育ての場としても機能していました。
秋祭りでは豪華な太鼓台が練り歩き、その一部が資料館に展示されています。
太鼓台は上方から購入され、伊吹島の経済的な豊かさを示しています。
モデルコースでは、港近くの旅館でランチを済ませた後、アート作品「トイレの家」で空を感じ、島の氏神様である神社で自然を感じ、資料館で歴史を学び、集落を見渡せる高台の神社と寺院を訪れます。
その後、言い伝えのある不思議な石や、かつての出部屋跡地を訪れ、島で一番大きな商店でお土産を選び、最後に伊吹漁業協同組合でお土産を選ぶという流れです。
島民の生活を支えた歴史や文化に触れられるのは、とても良いですね!家族で一緒に学びたいです。
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伊吹島と宇多津でアートを満喫!海と島の風景に溶け込む作品、地元の人々との触れ合いも。秋の瀬戸内を舞台に、アートと文化、温かい人情に触れる旅へ。