中央本線特急「あずさ」の新型車両E353系は、どんな進化を遂げたのか?E353系の魅力とは!?
中央本線の特急「あずさ」は、新型車両E353系導入で全席指定制に!座席ランプで空席状況が一目でわかる!富士山や八ヶ岳など絶景を眺めながら快適な旅を楽しもう!
💡 E353系は、中央本線の特急列車「あずさ」と「かいじ」に導入された新型車両です。
💡 全席にコンセントやテーブルが設置され、快適な車内空間を実現しています。
💡 座席指定サービスや車内設備の充実など、従来の車両から大きく進化しています。
それでは、E353系について詳しく見ていきましょう。
E353系の導入と座席指定サービス
「あずさ」の新型車両E353系で導入された、座席指定システムの特徴は?
座席未指定券で全席指定可能
E353系導入による座席指定サービスは、お客様にとって大きなメリットとなりますね。
中央本線の特急列車「あずさ」は、2017年から新型車両E353系が導入され、全列車がE353系で運行されるようになりました。
E353系は、従来の「指定席」「自由席」という区分が廃止され、「座席未指定券」という、すべての普通車の座席が指定できるようになった「新たな着席サービス」が導入されています。
これは、座席上のランプの色で、その座席が空いているのか、人が乗ってくるのかがわかるシステムです。
ランプの色は、赤色(空席)、黄色(まもなく指定席発売済区間)、緑色(現在指定席発売済区間)で、それぞれ意味合いが異なります。
E353系は12両編成と9両編成があり、座席表や荷物置場の位置、トイレの位置などが異なります。
座席指定制となり、えきねっとや指定席券売機で座席を指定できます。
景色を楽しむなら、A席側は八ヶ岳、D席側は富士山が見えます。
E353系の導入による車両置き換え
E353系はいつから「あずさ」の全列車に使用されるようになった?
2019年3月
E353系の導入により、中央本線の特急列車の車両が統一されるのは、とても良いことですね。
2017年12月の導入当初は、E353系は一部の「スーパーあずさ」に充当されていましたが、2018年3月のダイヤ改正で全ての「スーパーあずさ」(2019年のダイヤ改正で「あずさ」に統一)に置き換えられました。
その後、「あずさ」「かいじ」に利用されていたE257系との置き換えも進み、2019年3月のダイヤ改正で「あずさ」「かいじ」のすべての特急列車の車両がE353系に置き換わりました。
E353系の設備と内装
E353系はどんな設備が充実してる?
快適設備充実!
E353系は、バリアフリー対応も充実しているんですね。
E353系は、フリーWi-Fi、コンセント、テーブル、ドリンクホルダー、枕、アームレスト、カーテン、棚、座席番号、情報表示液晶などの設備を備えています。
車内販売も行われており、座席は普通車が4列シート、グリーン車が2列シートです。
特徴的なのは、紫色を基調とした外観と爽やかな水色を基調とした内装で、座席は特急ひたちのE657系によく似ています。
中央本線の車窓とE353系の乗り心地
中央本線の魅力は?
景色抜群!
E353系は、車窓からの景色も楽しめるように設計されているんですね。
中央本線は、南アルプスや富士山、八ヶ岳、甲府盆地などの車窓が眺められる、景色のよい路線です。
D席からは甲府盆地、南アルプス、富士山などの車窓を楽しむことができ、A席からは八ヶ岳などの車窓を楽しむことができます。
2018年1月31日に、新型スーパーあずさE353系に乗って松本駅から新宿駅まで乗車した体験記です。
E351系と比較して、乗り心地が向上し、全席コンセント付き、可動式枕付き、座席間隔も広くなっている点が魅力です。
あずさの運行概要と兄弟列車
あずさはどこの路線の特急列車?
中央本線
E353系の導入により、中央本線の特急列車は、より便利で快適になりましたね。
あずさは、新宿(東京)~松本(南小谷)間を走る中央本線の特急列車で、JR東日本が運行しています。
あずさは「かいじ」という兄弟列車と共に、中央本線の特急として活躍しています。
E353系は、快適性、安全性、デザイン性など、あらゆる面で進化した新型車両ですね。
💡 E353系は、中央本線の特急列車「あずさ」と「かいじ」に導入された新型車両です。
💡 全席にコンセントやテーブルが設置され、快適な車内空間を実現しています。
💡 座席指定サービスや車内設備の充実など、従来の車両から大きく進化しています。