京都丹後鉄道の旅!観光列車(あかまつ号、あおまつ号、くろまつ号)と天橋立観光の魅力とは?丹後あおまつ号で行く、海の京都の旅
新横浜から京都、そして福知山へ。京都丹後鉄道の観光列車「あおまつ号」に乗り、風光明媚な「海の京都」へ!車窓からの絶景、車内でのくつろぎ、天橋立でのグルメと観光…五感を刺激する旅へ出発!水戸岡鋭治氏デザインの「あかまつ号」「くろまつ号」も魅力。ローカル線の旅で、丹後半島の魅力を再発見!
💡 京都丹後鉄道の多様な観光列車(あかまつ号、あおまつ号、くろまつ号)と、それぞれの特徴を紹介します。
💡 天橋立の絶景を堪能できる観光スポット、傘松公園や智恩寺などを詳しくご紹介します。
💡 ローカル線の旅情と、丹後半島・舞鶴の観光地を巡るツアーの魅力を解説します。
本日は、京都丹後鉄道を利用した旅についてご紹介していきます。
様々な観光列車と、天橋立の魅力に迫ります。
京都への旅立ち
新幹線と特急を乗り継ぎ京都へ!遅延の原因は?
濃霧の影響です。列車に遅れが生じました。
まず、旅の始まりは城崎温泉から。
福知山線経由で新横浜へ。
特急列車を乗り継ぎながら、車窓からの景色と駅弁を楽しみます。
新幹線で京都へ向かい、山陰線特急で福知山を目指します。
新横浜から東海道新幹線「のぞみ99号」で京都へ。
京都駅で山陰線特急「きのさき号」に乗り換え、福知山を目指します。
グリーン車で車窓からの景色を楽しみましたが、濃霧の影響で列車に遅れが生じました。
福知山駅に到着後、京都丹後鉄道(丹鉄)に乗り換えます。
丹後あおまつ号の旅
個性的な観光列車「丹後あおまつ号」の魅力は?
車窓の絶景と、温かい車内空間。
京都丹後鉄道の観光列車「丹後あおまつ号」に乗車します。
予約不要で手軽に乗車でき、水戸岡鋭治氏デザインの車内で、日本海の景色を堪能します。
由良川橋梁など、車窓からの景色も魅力です。
京都丹後鉄道の旅は、個性的な観光列車に乗車することから始まります。
水戸岡鋭治氏デザインの「あかまつ号」「あおまつ号」「くろまつ号」があり、それぞれ異なる旅のスタイルを提供しています。
今回は、予約不要で手軽に乗車できる「丹後あおまつ号」に乗車しました。
車内にはソファ席やカウンター席があり、アテンダントによるコーヒーやアルコールの提供も。
木材や駒猫が使われた温かい空間が広がっています。
車窓からは、「海の京都」と呼ばれる美しい景色を楽しむことができます。
また、西舞鶴駅から普通列車に乗り、桜並木が美しい四所駅や由良川橋梁を通過し、春の風景を堪能しました。
丹後由良駅ではヨットの帆を模した駅舎と桜並木が見どころです。
天橋立観光
天橋立観光、絶対に外せないスポットは?
傘松公園の絶景!
丹後あおまつ号での旅を終え、天橋立へ。
智恩寺参拝後、Café du Pinで食事をし、レンタサイクルで松林を散策します。
傘松公園からの眺望はまさに絶景です。
丹後あおまつ号での旅を終え、終点の天橋立へ。
天橋立駅で下車し、智恩寺参拝後、Café du Pinでサーディンバーガーを味わいました。
レンタサイクルで天橋立の松林を散策し、天橋立ケーブルカー・リフトで桜の空中散歩も楽しみました。
天橋立傘松公園の展望台からの眺めは格別です。
2025年5月以降に改修工事を予定している傘松公園ですが、訪れた際には、ぜひ立ち寄りたい場所です。
Café du Pinでは、天橋立を眺めながら食事を楽しめます。
丹後鉄道の様々な列車 - あかまつ号とくろまつ号
京都丹後鉄道の観光列車、どれがお好み?「あかまつ」?「くろまつ」?
それぞれ異なるコースで、食と景色を満喫できる!
京都丹後鉄道には、あかまつ号、あおまつ号、くろまつ号の3種類の観光列車があります。
それぞれ異なるルートと特徴があり、様々な旅のスタイルを提供しています。
あかまつ号はカフェ列車、あおまつ号は予約不要、くろまつ号はコース料理も楽しめます。
京都丹後鉄道では、他にも魅力的な観光列車が運行されています。
火・水曜日に運行する「あかまつ号」はカフェ列車で、丹後珈琲や地ビールなどを楽しみながら、奈具海岸での撮影タイムや由良川橋通過時の徐行といった粋な演出も楽しめます。
予約が必要ですが、2025年4月から9月にかけて提供される春夏コースでは、「丹後くろまつ号」がモーニング、ランチ、スイーツの3つのコースを提供。
「森の京都」と「海の京都」の食と景観を満喫できます。
各列車、それぞれ異なる旅のスタイルを提供し、天橋立への旅を特別なものにすることを目指しています。
ローカル線の魅力と周辺観光
京都丹後鉄道の旅、どんな魅力が?🤩
美しい風景とご当地グルメが楽しめる!
ツアーでは、京都丹後鉄道の観光列車だけでなく、伊根の舟屋や天橋立などの観光スポットを巡ります。
宿泊や食事も含まれており、個人旅行では行きにくい場所を効率よく観光できます。
京都丹後鉄道の旅は、美しい海や田園風景を楽しめるローカル線沿線の魅力を再発見する旅でもあります。
多様なツアーも企画されており、天橋立や伊根の舟屋といった人気の観光スポットを巡るコースが用意されています。
舞鶴赤れんがパークや五老ケ岳公園、東尋坊、氣比神宮など、様々な観光地を訪れることも可能です。
ローカル線の駅弁やご当地グルメも楽しめます。
この旅は、個人旅行では行きにくい丹後半島や舞鶴の魅力を堪能するまたとない機会となるでしょう。
本日は京都丹後鉄道の旅についてご紹介しました。
様々な観光列車と、天橋立の魅力を堪能できる旅、ぜひ計画してみてはいかがでしょうか。
💡 京都丹後鉄道の観光列車は、それぞれ異なる魅力があり、旅のスタイルに合わせて選べます。
💡 天橋立の絶景は、傘松公園からの眺めなど、様々な場所で楽しめます。
💡 ローカル線と観光スポットを組み合わせたツアーで、丹後半島や舞鶴の魅力を満喫できます。