八ヶ岳テント泊登山体験談!赤岳鉱泉と阿弥陀岳登頂は可能?赤岳鉱泉への登山と山小屋での楽しみ方、予約方法、周回コースの紹介
3年ぶりのテント泊登山で南八ヶ岳へ!目指すは阿弥陀岳。快適な赤岳鉱泉を拠点に、周辺の山々を巡る周回コースに挑戦しました。美味しい食事と充実のサービスで心も満たされる2日間。登山ルートの詳細、赤岳鉱泉の予約情報も網羅。次なる山行へのモチベーションを高める、充実の体験記です!

💡 美濃戸口からの登山ルート、赤岳鉱泉へのアクセス方法を解説します。
💡 赤岳鉱泉の山小屋の魅力、食事、予約方法について詳しくご紹介します。
💡 赤岳・阿弥陀岳を巡る周回コース、登山の注意点、予約情報をまとめます。
今回の記事では、赤岳鉱泉を拠点とした八ヶ岳の登山について、コースや山小屋の魅力を中心にご紹介します。
八ヶ岳への誘い:美濃戸口から赤岳鉱泉へ
八ヶ岳、テント泊登山!今回の目標は?
阿弥陀岳登頂
八ヶ岳の玄関口である美濃戸口からの登山ルートをご紹介します。
北沢コース、地蔵尾根コースなど、体力や経験に合わせてルートを選択できます。

✅ 美濃戸口から北沢コース、地蔵尾根を登り稜線へ、または美し森から県界尾根を登り赤岳へ、天女山から大泉口を登り前三ツ頭を経て権現岳へなど、複数の登山ルートの1日目の行程が紹介されている。
✅ 2日目は、赤岳と阿弥陀岳に登り、中岳道、南沢コースを下山するルートが示されている。
✅ 具体的なコースタイムや標高差、通過地点が詳細に記載されている。
さらに読む ⇒山好きのための登山情報サイト - 山と溪谷オンライン出典/画像元: https://www.yamakei-online.com/sp/mcourse_detail.php?id=18803複数の登山ルートが紹介されており、登山計画を立てる際に役立ちますね。
具体的なコースタイムも示されているので、参考にしやすいです。
3年ぶりに赤岳鉱泉でのテント泊登山を決意し、南八ヶ岳へと足を踏み入れました。
今回の目的は、前回叶わなかった阿弥陀岳への登頂です。
新宿から茅野駅へ特急あずさで向かい、そこからアルピコ交通バスで美濃戸口へ。
美濃戸口には八ヶ岳山荘があり、登山前の準備を整えることができます。
美濃戸口からは、林道と沢沿いの道を歩き、約3.8km、標高差500mの北沢コースを進みます。
この道は整備されており、テント泊装備の登山者にも優しいルートです。
へえ、美濃戸口って登山者の準備が整えられる場所なんですね!テント泊装備でも優しいルートがあるのは良いですね!
赤岳鉱泉の魅力:山小屋での滞在と楽しみ
赤岳鉱泉の夕食、何が有名?美味しすぎる〇〇!
陶板焼き!豪華な山小屋ご飯。
赤岳鉱泉での滞在についてご紹介します。
山小屋での食事や、入浴について、そして予約方法など、詳細をお伝えします。
公開日:2024/02/15

✅ 赤岳鉱泉は、八ヶ岳にある通年営業の山小屋で、赤岳登山のベースキャンプとして人気があります。
✅ 夏季には入浴が可能で、登山者の疲れを癒す貴重な存在です(石鹸・シャンプーは使用不可)。
✅ YAMA HACK編集部が運営する登山メディアの記事で、赤岳鉱泉の予約方法、料金、名物などが紹介されています。
さらに読む ⇒【YAMA HACK】日本最大級の登山マガジン - ヤマハック出典/画像元: https://yamahack.com/1288赤岳鉱泉のお風呂と食事が魅力的なのは素晴らしいですね!陶板焼きも気になります。
予約方法も確認しておきたいところです。
赤岳鉱泉に到着後、テントを設営し、翌日に備えます。
赤岳鉱泉は、お風呂と豪華な食事が魅力の山小屋で、特に陶板焼きが有名です。
宿泊やテント泊では夕食と朝食の予約が可能で、献立は変動しますが、弁当も用意されています。
2025年の予約は電話でのみ受け付けており、宿泊可能期間は5月1日から11月30日です。
チェックインは9時から、チェックアウトは8時30分。
軽食も提供されています。
支払いは現金のみで、クレジットカードや電子決済は利用できません。
また、個室希望も可能ですが、確約ではありません。
お風呂に入れるのは最高ですね!石鹸やシャンプーが使えないのは、ちょっと残念ですが、仕方ないですね。
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赤岳鉱泉を拠点に八ヶ岳縦走!阿弥陀岳~硫黄岳を巡る周回コースをレポ。宿泊予約は2025年4月1日開始!