Find Go Logo Menu opener

フィンエアー機内食レビュー!ヘルシンキ経由、旅の食事事情はどう変わった?エコノミークラスの機内食体験と、フィンエアーのサービス

フィンエアーで日本へ一時帰国!ベルリン発、ヘルシンキ経由の快適フライト体験記。€857.68で往復!定刻より早い到着、充実のラウンジ、美味しい機内食…と思いきや、メニュー違いや量の課題も?Fazerとの提携で進化したラウンジ、北欧デザインが魅力。エコノミークラスの機内食は? JALと比較して味はどう?旅のヒント満載。軽食持参で、フィンエアーの空の旅をさらに楽しもう!

フィンエアー機内食レビュー!ヘルシンキ経由、旅の食事事情はどう変わった?エコノミークラスの機内食体験と、フィンエアーのサービス

📘 この記事で分かる事!

💡 フィンエアーの機内食の提供内容、時間帯、メニューの違いを解説します。

💡 機内食の味や量に関する、様々な意見や評価をまとめます。

💡 フィンエアー利用時の注意点や、快適な空の旅を楽しむためのヒントを紹介します。

今回の記事では、フィンエアーの機内食について、実際に搭乗した方の体験談を元に詳しくご紹介していきます。

フライトの食事、サービスについて、一緒に見ていきましょう。

旅の始まりと空港の印象

フィンエアー利用の一時帰国、航空券代は?

往復€857.68でした。

フィンエアーの旅の始まりは、まるで北欧の物語のよう。

ヘルシンキ空港での乗り継ぎ、そして羽田空港への到着。

旅の第一歩は、どんなドラマが待っているのでしょうか。

フィンエアー、羽田-ヘルシンキ20年3月就航 成田は継続
フィンエアー、羽田-ヘルシンキ20年3月就航 成田は継続

✅ フィンエアーは、2020年3月29日からヘルシンキ-羽田線を1日1往復で運航開始する。

✅ 羽田発着便の運航開始に伴い、成田発着便は1日2往復を維持し、東京発着便としては合計で1日2往復を維持する。

✅ フィンエアーと日本航空(JAL)は欧州路線で共同事業を展開しており、コードシェアも実施している。

さらに読む ⇒Aviation Wire出典/画像元: https://www.aviationwire.jp/archives/186084

ヘルシンキ空港の綺麗さや、スムーズなフライトに感銘を受けました。

物価の高さには驚きましたが、ラウンジでの食事は魅力的ですね。

Fazerとの提携も興味深いです。

日本への一時帰国(里帰り)のため、フィンエアーを利用。

ベルリンからヘルシンキを経由して羽田へ、さらに中部国際空港へ向かう旅程で、往復の航空券は€857.68でした。

フライトは全て定刻より早く到着し、スムーズな旅が始まりました。

ヘルシンキ空港は綺麗でショップやレストランも充実していますが、物価は高めです。

スムージーが€13.5、パンプキンチャイラテが€7.9、カモミールティーが€4.4と、飲み物も高額でした。

フィンエアーのラウンジでは、フィンランドの食品大手Fazerとの提携により、質の高い食事とサービスの提供が始まっています。

ラウンジは北欧デザインを基調とし、フィンエアーのビジネスクラス利用者、フィンエアープラスのプラチナ・ゴールド会員、およびoneworldのエメラルド・サファイア会員が利用できます。

ヘルシンキ空港、いいですね!僕もいつか行ってみたいです!物価が高いのはちょっと怖いですが…ラウンジのサービスも気になりますね。詳しい情報、ありがとうございます!

短距離フライトと機内サービス

フィンエアー、短距離フライトの飲み物サービスは?

水 or ブルーベリージュース(甘め)。

短距離フライトでの機内サービスは、長距離路線とは少し違った顔を見せます。

ブルーベリージュースの魅力や、軽食の重要性について、詳しく見ていきましょう。

味よしコスパよし、話題性も抜群? フィンエアー新名物「ブルーベリージュース」を知っているか?【コラム】

公開日:2025/04/19

味よしコスパよし、話題性も抜群? フィンエアー新名物「ブルーベリージュース」を知っているか?【コラム】

✅ フィンエアーの機内名物であるブルーベリージュースが、フィンランド国内で市販されるようになった。

✅ このブルーベリージュースは、爽やかな味わいとフルーティーさが特徴で、フィンエアーの短距離路線でも提供されている。

✅ 現在、フィンランド国内のスーパーマーケットで購入可能だが、フィンランド限定販売であり、日本での入手はできない。

さらに読む ⇒TRAICY(トライシー)出典/画像元: https://www.traicy.com/posts/20250419258961/

ブルーベリージュース、美味しそうですね!フィンランド限定販売というのもそそられます。

軽食の持参を推奨するというのは、覚えておきたい情報ですね。

ベルリンからヘルシンキへの短距離フライトでは、水またはフィンエアー限定のブルーベリージュースが無料で提供されました

ブルーベリージュースは甘めです。

ヘルシンキからロンドン、またはその逆のフライトでは機内食は提供されず、飲み物のみのサービスでした。

そのため、軽食の持参が推奨されています。

ブルーベリージュース、子供たちも喜びそう!軽食持参は、小さい子連れには必須ですね!情報、ありがとうございます!

次のページを読む ⇒

フィンエアーの機内食レポ!ミートボール売り切れ?カレー、Fazerチョコ、オムレツ…味と量は?事前に軽食を準備して、空の旅を最大限に楽しもう!