フィンランドでの幸せな暮らしとは?〜島塚絵里が見る、デザインと自然と、未来へのヒント?フィンランド在住テキスタイルデザイナー島塚絵里が語る、デザインと幸福な生き方。
北欧デザインに魅せられ、フィンランドへ移住したテキスタイルデザイナー島塚絵里さん。15年の暮らしで見つけた"小さな幸せ"を綴ったフォトエッセイをご紹介。 自然との共生、家族の絆、そして、フィンランドのリアルな日常。彼女のデザインが生まれる背景には、北欧ならではの文化と、自分らしく生きるヒントがありました。 岡崎体育との対談も必見!フィンランドの魅力をぎゅっと詰め込んだ、心温まる物語です。

💡 島塚絵里さんのフィンランドでの15年間の生活を通して感じた、自分らしく生きるためのヒント。
💡 フィンランドの自然との向き合い方、デザイン、仕事、そして家族との関係性から見える幸福の秘訣。
💡 アーティスト、岡崎体育氏との対談から見えてくる、フィンランドへの憧れと、クリエイターとしての生き方。
今回の記事では、フィンランドに魅せられ、その地で活躍するテキスタイルデザイナー島塚絵里さんの生き方を通して、フィンランドの魅力と、私たちが幸せに生きるためのヒントを探っていきます。
フィンランドへの旅立ちと出会い
島塚絵里さんがフィンランド移住を決めたきっかけは?
13歳のフィンランドホームステイ体験。
最初にご紹介するのは、島塚さんがフィンランドに渡り、現在の生活を築くまでの道のりです。
13歳でのホームステイ経験や、マリメッコでの就労経験が、彼女のその後の人生にどのような影響を与えたのでしょうか。
公開日:2023/12/15

✅ フィンランド在住のテキスタイルデザイナー島塚絵里さんが、著書を通してフィンランドの魅力と幸福な生き方について紹介しています。
✅ フィンランドが幸福度が高い理由として、仕事と子育ての両立、家族との関係性、自然との触れ合い方など、自分らしく生きる国民性があることを挙げています。
✅ 13歳のホームステイ経験や、マリメッコでの就労経験を通して感じた、男女間のフラットさや女性の活躍を促進する社会風土が、フィンランドの特徴として挙げられています。
さらに読む ⇒@Living アットリビング | 何気ない日常を、大切な毎日に変える出典/画像元: https://at-living.press/culture/35857/島塚さんのフィンランド移住のきっかけや、マリメッコでの経験は興味深いですね。
13歳でのホームステイ経験が、その後の人生を大きく左右したというのは、とてもドラマチックです。
東京出身のテキスタイルデザイナー、イラストレーターである島塚絵里さんは、13歳の時にフィンランドでのホームステイを経験し、その文化に魅了されました。
大学で英語を専攻し、卒業後に沖縄で英語教師として働いた後、27歳でフィンランドへ移住。
アアルト大学でテキスタイルデザインを学び、マリメッコでの経験を経て、現在はフリーランスとして活躍しています。
彼女のフォトエッセイ『フィンランドで気づいた小さな幸せ365日』は、フィンランドでの15年間の生活を通して感じた、自分らしく生きるためのヒントを綴ったものです。
なるほど、13歳でのホームステイがきっかけだったんですね!大学で英語を専攻されたり、沖縄で英語教師をされていたりと、様々な経験をされているんですね。マリメッコでの経験も、その後のデザイン活動に活かされているのでしょうか。とても興味深いです!
フィンランドでの暮らしと仕事
フィンランドで活躍する島塚さん、今の仕事は何?
デザイン提供とオリジナルプロダクトプロデュース!
次に、フィンランドでの暮らしと仕事について見ていきましょう。
島塚さんが、フィンランドの生活の中でどのように日本の文化を取り入れ、日々の生活を豊かにしているのか、ご紹介いたします。

✅ フィンランド在住のテキスタイルデザイナー島塚絵里さんが、北欧での暮らしの中で「和」の文化を取り入れ、日本の良さを再認識している。
✅ 島塚さんは、イッタラの鋳鉄鍋で米を炊いたり、沖縄のやちむんの器を使ったり、手巻き寿司を振る舞うなど、食文化を中心に日本の文化を生活に取り入れ、友人との交流も深めている。
✅ 日本の民芸品やデザインを好み、仕事にも活かしながら、日本の伝統や文化をフィンランドの人々に伝え、異文化交流を楽しんでいる。
さらに読む ⇒「LEE(リー)」|集英社の雑誌「LEE」の公式ウェブメディア|おしゃれと暮らしを楽しむすべての女性へ出典/画像元: https://lee.hpplus.jp/column/2117496/北欧での暮らしの中で日本の文化を取り入れる工夫は、とても素敵ですね。
イッタラの鍋でご飯を炊いたり、やちむんの器を使うなど、細部へのこだわりが感じられます。
島塚さんは、フィンランドでの生活に馴染み、現地の日常や文化を深く理解しています。
当初は皿洗いのアルバイトや、マリメッコの店員になれなかった経験など苦労もありましたが、現在は、国内外の企業にデザインを提供し、オリジナルプロダクトもプロデュースする多忙な日々を送っています。
彼女は消費税の高いフィンランドで、それが国民の生活に還元されていることに納得しています。
仕事は時に大変ながらも、彼女はクリエイターとしてのインスピレーションを大切にし、ものづくりへの情熱を燃やしています。
フィンランドでの生活に馴染みながらも、日本の文化を大切にしているんですね。仕事も順調で、国内外の企業にデザインを提供されているとのこと。すごい!消費税が高いことにも納得されているなんて、素晴らしいですね。
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フィンランドの自然と家族愛が育む豊かな暮らし。コロナ禍を経て深まる親戚のような繋がり、自然との触れ合い。幸福度が高い国が抱える課題と、それを乗り越える人々の知恵。島塚さんのデザインと、フィンランドライフの魅力とは?