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「もじ鉄」石川祐基氏の世界!駅名標と書体への情熱とは?鉄道デザインの世界:石川祐基氏の「もじ鉄」活動と書籍

3000点以上の駅名標を収集する“もじ鉄”石川祐基氏の世界へ! デザイン愛から生まれた奇跡のコレクションは、鉄道デザインの奥深さを紐解く。新刊『日本のもじ鉄鉄道サインと書体の図鑑』では、全国201路線のフォントを徹底解剖。鉄道ファンはもちろん、デザイン好きも唸る、文字の魅力と発見に満ちた旅へ、あなたも出発進行!

「もじ鉄」石川祐基氏の世界!駅名標と書体への情熱とは?鉄道デザインの世界:石川祐基氏の「もじ鉄」活動と書籍

📘 この記事で分かる事!

💡 石川祐基氏は、全国の駅名標を収集する「もじ鉄」として活動。デザインの法則性や、新旧の駅名標の比較に喜びを感じています。

💡 石川氏の活動は、イベント開催や書籍出版へと繋がり、鉄道デザインの世界を広げました。

💡 書籍『日本のもじ鉄 鉄道サインと書体の図鑑』は、全国201路線の駅名標を網羅した、貴重な資料となっています。

本日は、グラフィックデザイナー石川祐基氏の「もじ鉄」活動と、彼が手掛けた書籍についてご紹介します。

もじ鉄誕生と駅名標への情熱

駅名標コレクター石川祐基氏、何に魅了された?

デザインとフォントの法則性、希少性。

石川祐基氏は、グラフィックデザイナーとして活躍する傍ら、「もじ鉄」として全国の駅名標を収集する活動をしています。

駅名標のフォントに魅せられ、収集を始めたそうです。

こんなもの、集めてます。〜グラフィックデザイナー・石川祐基 ...
こんなもの、集めてます。〜グラフィックデザイナー・石川祐基 ...

✅ グラフィックデザイナーの石川祐基さんは、駅名標のフォントに魅せられ、全国の駅名標を収集する「もじ鉄」として活動している。

✅ 駅名標の収集を通して、鉄道会社ごとのデザインの法則性や、新旧の駅名標が同時に見られる貴重な瞬間を発見することに喜びを感じている。

✅ シャッターチャンスを逃さないため、カメラを常に携帯し、珍しい駅名標や看板を記録している。

さらに読む ⇒写真と。もっと。 プリントデイズ by FUJICOLOR出典/画像元: https://fujicolor.fujifilm.com/jp/ja/magazine/article/0050-interview-ishikawa-collecting-ekimeihyo/

石川氏の、デザインに対する深い知識と、鉄道への情熱が伝わってきますね。

収集を通して、デザインの法則性や、鉄道会社ごとの特徴を発見されているというのも興味深いです。

グラフィックデザイナーの石川祐基氏は、全国の駅名標を3000点以上収集する「もじ鉄」として知られています。

元々デザインに興味があり、駅でのアルバイト中に駅名標のフォントの違いに気づいたことがきっかけで収集を始めました

石川氏は、デザインやフォントの法則性、鉄道会社ごとの特徴を発見することに面白さを感じ、特に交換時期など、わずかな期間しか見られない貴重な駅名標に惹かれています。

駅名標って、普段あまり気にしないけど、デザインやフォントにそれぞれ個性があって面白いですよね。石川さんのように、そこを深掘りしていくのは、すごく興味深いですね!

シャッターチャンスを逃さない収集活動

駅名標撮影家、石川氏のコレクションの醍醐味は?

新たな発見と驚きを味わえること。

石川氏は、シャッターチャンスを逃さないように、常にカメラを持ち歩いています。

新旧の駅名標が並ぶ様子や、リニューアル工事で見られる以前の駅名標などを記録しています。

都営地下鉄三田線の駅名標
都営地下鉄三田線の駅名標

✅ 都営地下鉄三田線の各駅について、駅の所在地、周辺情報、歴史的背景、駅名に関する個人的な感想などが述べられています。

✅ 目黒駅から東急目黒線に直通し、白金高輪駅では東京メトロ南北線と線路を共有し、一部の駅では複数の路線との連携や乗り換えが可能です。

✅ 記事では、各駅の駅名標のデザインや特徴、周辺のランドマーク、駅利用に関する思い出などが紹介されています。

さらに読む ⇒トップページ - 駅名標あつめ。出典/画像元: https://ekimeihyo.net/e/tokyoto/mita.php

駅名標は、常に変化していくものなので、記録しておかないと見られないものもたくさんありますよね。

写真に収めることで、その貴重な瞬間を捉えているのが素晴らしいと思います。

石川氏は新旧の駅名標が並ぶ様子や、駅のリニューアル工事で見られる以前の駅名標など、シャッターチャンスを逃さないため、常にカメラを持ち歩いています

最近では、都営三田線の御成門駅で、8両編成導入に伴い現れた古いデザインの駅名標を撮影しました。

彼のコレクションは、新たな発見や驚きを味わえることが醍醐味だと語っています。

石川氏の活動は、鉄道と文字をテーマにしたオンラインイベントの開催や書籍の出版へと繋がりました。

私も旅行先で、その土地ならではのデザインとか、写真に撮ることが好きなので、すごく共感できます!写真って、後で見返すと、その時の記憶が鮮明に蘇って、良いですよね!

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