雲海は神秘的?絶景!雲海の見方からおすすめスポットまで徹底解説!(雲海、絶景、トマム)雲海鑑賞ガイド:トマム雲海テラスを中心に、全国の絶景スポットを紹介
早朝の神秘的な絶景「雲海」! 春・秋に見頃を迎える雲海は、条件が揃えばどこでも見られるチャンス。特に人気の北海道トマムでは、3種類の雲海と圧巻の展望スポットを満喫! 標高1088mの雲海テラスで雲海を眺め、カフェでくつろぐ贅沢体験を。その他、富士山と雲海のコラボが楽しめる山梨の温泉や、諏訪湖を一望できる長野の高原など、絶景スポットもご紹介!
トマム雲海テラスの詳細:絶景への道のり
雲海テラスの魅力!標高と営業時間は?
1088m!5月中旬~10月中旬の早朝。
トマム雲海テラスの詳細について見ていきましょう。
最新情報をお届けします。
公開日:2023/05/26

✅ 星野リゾート トマムの雲海テラスが5月12日に営業開始。当日は晴天で雲海は見られなかったものの、遠くの山間部には雲海が発生していた。
✅ 雲海テラスでは、「Cloud9計画」として様々な展望スポットが楽しめる。8月には展望デッキがリニューアルし、さらに雲海を間近に感じられるようになる予定。
✅ 雲海テラスでは、太平洋産雲海、トマム産雲海、悪天候型雲海の3種類の雲海が見られる可能性がある。各スポットからは、雲海が出現していなくても絶景を楽しめる。
さらに読む ⇒ぐうたび北海道ブログ出典/画像元: https://hokkaidoblog.gutabi.jp/hoshinotomamu-unkaiterrace2021/標高1088mにあるんですね!ゴンドラでアクセスできるのは、楽でいいですね。
星野リゾートトマムの雲海テラスは、標高1088mに位置し、ゴンドラでアクセスできます。
5月中旬から10月中旬まで営業しており、早朝4時から8時までオープンしています。
港デッキや灯台デッキ、クラウドウォーク、スカイウェッジなど、様々な展望スポットがあり、防寒対策としてウォーマーの貸し出しも行っています。
トマム山頂上までの登山も可能です。
雲海テラスには、色々な展望スポットがあるんですね。これは、写真撮影が捗りそうですね!
トマムの雲海:二つの顔と雲海予報の活用
トマムの雲海、太平洋産とトマム産、どう違う?
発生条件と見える景色が違う!
トマムの雲海、二つの顔と雲海予報の活用について解説します。

✅ 星野リゾート トマムの雲海テラスでは、「トマム産雲海」と星空、日の出の絶景を堪能できる。
✅ 雲海テラスからの日の出の空撮や、雲海から昇る日の出の瞬間は圧巻である。
✅ 雲海が見られる確率は5~10月で約30%で、太平洋産雲海も見ることができる。
さらに読む ⇒【360°空撮】新発見!絶景北海道~見たことのない景色~出典/画像元: http://zekkei-hokkaido.jp/view/024/太平洋産とトマム産で、発生条件が異なるんですね。
雲海予報も参考にしたいですね。
トマムでは、太平洋産雲海とトマム産雲海の2種類の雲海を見ることができ、それぞれの発生条件が異なります。
太平洋産雲海は、海霧が風に乗ってトマムに到達することで発生し、滝のようなダイナミックな光景が特徴です。
一方、トマム産雲海は放射冷却によって盆地状の地形に発生し、ホテルが雲の上に突き出る幻想的な風景を作り出します。
また、雲海予報を参考にすると、雲海に出会える確率が上がります。
雲海予報を活用して、より確実に見られるようにしたいですね!
その他の雲海スポット:全国の絶景を紹介
雲海と絶景をWで!おすすめの場所は?
山梨のほったらかし温泉、長野の高ボッチ高原!
最後に、その他の雲海スポットについてご紹介します。
公開日:2019/03/26

✅ 長野県高ボッチ高原は、標高約1600mに位置し、富士山と雲海を望む絶景スポットであり、特に朝焼けが人気です。
✅ 高ボッチ高原へのアクセスは、岡谷IC近くの国道20号線から高ボッチスカイラインを経由しますが、冬季は通行止めになるため注意が必要です。
✅ 早朝には雲海の発生過程と夜明け前の幻想的な風景を楽しむことができ、防寒対策とカメラのバッテリー対策が重要です。
さらに読む ⇒けーすけつぼひブログ 〜星と写真と車中泊〜 -出典/画像元: http://keisuketsubohi.com/takabocchi-zekkei/全国には、様々な雲海スポットがあるんですね!ほったらかし温泉、行ってみたいです!。
雲海観賞スポットはトマムだけではありません。
山梨県のほったらかし温泉では、早朝から営業している露天風呂「あっちの湯」から、富士山と雲海の絶景を同時に楽しめます。
長野県の高ボッチ高原では、諏訪湖と南アルプスを一望できる絶景スポットで、標高1665mの山頂から雲海を見ることができます。
これらの場所へは、車でのアクセスが推奨されます。
高ボッチ高原も良いですね!富士山と雲海のコラボレーション、最高でしょうね!
雲海の見方やおすすめスポットをご紹介しました。
事前の準備をしっかりして、雲海鑑賞を楽しんでください。
💡 雲海は、早朝や気温差が大きい日に発生しやすい自然現象です。
💡 トマム雲海テラスをはじめ、全国各地に雲海観賞スポットがあります。
💡 事前の準備をしっかり行い、安全に雲海観賞を楽しみましょう。