高知城を彩る光のアートイベント!牧野富太郎、ゴッホ、夜まつり…何が見れる?高知城を舞台にしたデジタルアートイベントの数々
高知城が光のアート空間に!牧野富太郎博士の世界観を表現した「ひかりの花図鑑」、夜の回遊型イベント「NAKED夜まつり」、革新的な影のアート「シャドウアップ™︎」など、最先端技術を駆使した没入体験が目白押し。高知の歴史、文化、自然とデジタルアートが融合し、五感を刺激する、ここでしか味わえない感動を。

💡 高知城で開催された、牧野富太郎博士と画家たちの作品をテーマにしたイベント。
💡 高知の魅力を五感で感じられる、夜間ライトアップイベントの数々。
💡 光と音楽で彩られた、植物学者と画家たちをモチーフにした幻想的なイベント。
それでは、高知城で開催された様々なアートイベントについて、詳しくご紹介していきます。
牧野富太郎博士と画家たちの競演
高知城を彩った、没入感デジタルアートイベントとは?
Art++高知城ひかりの花図鑑。
最初にご紹介するのは、「Art++高知城 ひかりの花図鑑」です。
牧野富太郎博士と画家たちの作品をテーマに、高知城を彩るイベントです。
公開日:2022/12/01

✅ 高知城で、牧野富太郎博士とゴッホ、モネ、ルノワールら画家をテーマに、大型映像、立体音響、照明で彩るイベント「Art+ +高知城 ひかりの花図鑑」が開催されます。
✅ イベントでは、プロジェクションマッピングやオリジナルBGMなど、没入感のあるデジタルコンテンツが展開され、高知城を「花の美術館」として表現します。
✅ チケットはオンラインやコンビニエンスストアなどで販売され、高知城天守の入館料は別途必要です。ベビーカー利用や、おむつ台の設置場所については注意が必要です。
さらに読む ⇒ココハレ - 高知の子育て応援ウェブメディア出典/画像元: https://kokoharekochi.com/play/go-out/n42794/プロジェクションマッピングや立体音響など、没入感のある演出が魅力ですね。
デジタルコンテンツで高知城がどのように表現されるのか、興味深いです。
2022年12月2日から2023年1月29日には、高知城を舞台としたイマーシブデジタルコンテンツイベント「Art++高知城ひかりの花図鑑」が開催されました。
このイベントは、植物学者牧野富太郎博士と、ゴッホ、モネ、ルノワールといった画家たちの作品をテーマに、高知城を「花の美術館」として表現しました。
大型映像、立体音響、照明を駆使した没入感のあるデジタルコンテンツが提供され、来場者は牧野富太郎の世界観である植物図鑑をスマートフォンアプリで体験しました。
本イベントは、リョーマの休日キャンペーン推進委員会が主催し、日テレイベンツ・シンユニティグループがpresented byとして参加、株式会社シムディレクトと株式会社タケナカが企画制作を担当しました。
また、2023年4月からはじまるNHK連続テレビ小説「らんまん」の主人公である牧野富太郎の世界観を、冬の高知城で体感できる貴重な機会となりました。
へえ、牧野富太郎博士と画家たちをテーマにしたイベントですか。すごいですね!プロジェクションマッピングって、海外でも人気がありますよね。私も行ってみたいです!
高知の魅力を五感で感じる夜まつり
高知城を彩る光のアート!NAKED夜まつりの魅力は?
よさこいテーマなど、7つのアート体験!
次にご紹介するのは、「NAKED 夜まつり 高知城」です。
高知の魅力を五感で感じられる、夜間ライトアップイベントです。
公開日:2023/11/30

✅ 高知県は、冬の観光活性化のため、高知城と高知公園で「NAKED 夜まつり 高知城」を開催します。
✅ イベントでは、高知城天守のプロジェクションマッピングや、よさこい祭りの鳴子を使ったアート、仁淀ブルーをイメージしたライトアップなどが行われます。
✅ 入場料は大人1000円、中高生700円、小学生500円で、未就学児は無料です。鳴子トンネルの鳴子は、イベント終了後、国内外のイベントで活用される予定です。
さらに読む ⇒ OVO オーヴォ出典/画像元: https://ovo.kyodo.co.jp/news/culture/a-1925792よさこいをテーマにしたライトアップや、仁淀ブルーをイメージした演出など、高知ならではの魅力が詰まったイベントですね。
子供も喜びそうです。
2023年には、高知城とネイキッドが再びタッグを組み、12月1日から2024年1月14日にかけて、夜間ライトアップイベント「NAKED夜まつり高知城」が開催されました。
これは、高知の魅力をアートで表現する回遊型イベントであり、国内外からの観光客に高知の魅力を非言語で体験してもらうことを目指しました。
イベントでは、よさこいをテーマにしたライトアップ、仁淀ブルーをイメージした銀杏並木のライトアップ、参加型デジタルアート『あなたもよさこいダンサー』など、7つのアート体験が用意されました。
高さ18.5mの高知城天守を舞台にした壮大なプロジェクションマッピングでは、よさこい演舞や高知県ならではの文化が映し出され、来場者を魅了しました。
チケットは公式サイト、こうち旅広場、コンビニエンスストアなどで販売され、割引料金と通常料金が設定されました。
丸ノ内緑地でも週末を中心にナイトバザールが開催され、昼夜を通して高知の魅力を堪能できるイベントでした。
高知の魅力をアートで表現するなんて、素敵ですね!子供たちもきっと喜ぶと思います。夜のお城のライトアップ、写真映えしそうですね!
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高知城が光と影の芸術空間に!プロジェクションマッピング、3D体験、牧野富太郎の世界...五感を刺激する没入型イベントで、高知の魅力を再発見!