流氷物語号の旅!網走から知床斜里へ、冬の絶景を巡る旅とは?冬のオホーツク海を走る!流氷物語号の魅力
北海道・釧網本線、流氷と絶景を求めて浜小清水駅へ!オホーツク海と知床連山を望む旅路、しかし流氷は沖合に...。道の駅「はなやか小清水」では地元グルメを満喫!じゃがいもスイートポテトや活ガニも。2月の雪景色の中、雄大な風景を堪能し、ラーメンで締めくくる旅。次こそは流氷越しの絶景を!
💡 2024年1月~3月に運行される「流氷物語号」は、JR網走駅~知床斜里駅間を1日2往復。
💡 車窓からは流氷や知床連山を眺められ、途中下車しての観光も可能。
💡 浜小清水駅では道の駅「はなやか小清水」でのショッピングも楽しめます。
今回の記事では、冬の北海道を走る観光列車「流氷物語号」の旅についてご紹介します。
車窓からの絶景、途中下車しての観光など、様々な楽しみ方があります。
流氷物語号の旅立ち
流氷物語号、どこから始まり、何が見れる旅?
網走発、オホーツク海と流氷、知床連山!
冬のオホーツク海沿岸を走る観光列車「流氷物語号」の旅が始まります。
網走駅を出発し、知床斜里駅を目指します。
北海道北東部を走るJR釧網本線。
その旅は網走駅から始まりました。
オホーツク海を左手に、流氷物語号は進みます。
車窓からは、雪景色の中、流氷と知床連山が織りなす絶景が期待されます。
浜小清水駅への道程
浜小清水駅、どんな駅?道の駅と一体化?
道の駅と一体化した、小清水町最大規模の駅。
浜小清水駅は、道の駅「はなやか小清水」に隣接しており、観光の拠点としても便利です。
駅周辺の情報を見ていきましょう。
藻琴駅、北浜駅を過ぎ、小清水原生花園を抜けると、列車は浜小清水駅に到着します。
浜小清水駅は、北海道斜里郡小清水町に位置する地上駅で、相対式ホーム2面2線の構造です。
駅は道の駅「はなやか小清水」と一体化しており、小清水町内では最大規模ですが、中心部からは少し離れています。
駅周辺には、道の駅の駐車場、国道244号線上の網走バス停留所、住宅地や農地が広がっています。
駅前からは路線バスも利用可能です。
フレトイ展望台からの眺望
浜小清水駅、流氷絶景は見れた?
沖合で、間近には見れなかった。
浜小清水駅から近いフレトイ展望台からの眺望についてご紹介します。
オホーツク海と知床連山を一望できるはずです。
浜小清水駅に降り立つと、駅近くのフレトイ展望台を目指します。
そこからは、オホーツク海、小清水原生花園、そして知床連山を一望できるはずでした。
特に2~3月には流氷と知床連山の絶景が期待できる場所です。
しかし、この日の流氷は沖合に離れており、その姿を間近で見ることは叶いませんでした。
それでも、雪化粧した海別岳から続く知床半島の雄大な景色を楽しむことができました。
道の駅「はなやか小清水」と周辺
浜小清水駅の道の駅、魅力は何?
新鮮野菜、特産品、グルメ!
道の駅「はなやか小清水」についてご紹介します。
地元食材を使ったグルメや、お土産品など、魅力的な情報が満載です。
浜小清水駅に隣接する道の駅「はなやか小清水」は、旅の疲れを癒す場所です。
ここでは、新鮮な地元野菜、特産品、活ガニなどが販売されています。
ご当地スイーツの「じゃがいもスイートポテト」、名物「なんだこりゃスティック」、流氷フロート、はなやかカレーなど、食事も楽しめます。
駅からのアクセスも徒歩圏内と便利です。
写真撮影日は2019年2月15日、最終更新日は2021年8月14日となっています。
旅の終わりと次なる期待
旅の締めくくり、何を食べた?
止別駅のラーメン!
旅の締めくくりは、止別駅の駅舎内にあるラーメン店での食事です。
旅の最後を振り返りましょう。
旅の締めくくりは、止別駅の駅舎内にあるラーメン店での食事です。
次こそは、流氷越しの知床半島をこの目に焼き付けたいという思いを胸に、今回の旅は幕を閉じます。
流氷物語号の旅は、冬の北海道の魅力を凝縮した素晴らしい旅でした。
美しい景色、美味しい食べ物、そして人々の温かさに触れる、心に残る旅となるでしょう。
💡 流氷物語号は、冬のオホーツク海沿岸を走る観光列車。
💡 浜小清水駅では道の駅「はなやか小清水」でのショッピングも楽しめる。
💡 フレトイ展望台からは、オホーツク海と知床連山を一望できる。