流氷物語号の旅!網走から知床斜里へ、冬の絶景を巡る旅とは?冬のオホーツク海を走る!流氷物語号の魅力
北海道・釧網本線、流氷と絶景を求めて浜小清水駅へ!オホーツク海と知床連山を望む旅路、しかし流氷は沖合に...。道の駅「はなやか小清水」では地元グルメを満喫!じゃがいもスイートポテトや活ガニも。2月の雪景色の中、雄大な風景を堪能し、ラーメンで締めくくる旅。次こそは流氷越しの絶景を!

💡 2024年1月~3月に運行される「流氷物語号」は、JR網走駅~知床斜里駅間を1日2往復。
💡 車窓からは流氷や知床連山を眺められ、途中下車しての観光も可能。
💡 浜小清水駅では道の駅「はなやか小清水」でのショッピングも楽しめます。
今回の記事では、冬の北海道を走る観光列車「流氷物語号」の旅についてご紹介します。
車窓からの絶景、途中下車しての観光など、様々な楽しみ方があります。
流氷物語号の旅立ち
流氷物語号、どこから始まり、何が見れる旅?
網走発、オホーツク海と流氷、知床連山!
冬のオホーツク海沿岸を走る観光列車「流氷物語号」の旅が始まります。
網走駅を出発し、知床斜里駅を目指します。

✅ 冬のオホーツク海沿岸を走る観光列車「流氷物語号」は、2024年1月27日~2月25日と3月1日~3日にJR網走駅~知床斜里駅間を1日2往復運行します。
✅ 車窓から流氷を眺められ、途中駅での停車時間には、展望台からの景色や道の駅でのショッピングも楽しめます。
✅ 車体は「オホーツクブルー」と流氷をイメージした「白」の2種類があり、全席自由席で運行されます。
さらに読む ⇒たびらい出典/画像元: https://www.tabirai.net/sightseeing/column/0008137.aspx流氷と雪景色の中を走る列車は、まさに冬ならではの絶景です。
車窓からの景色はもちろん、途中下車しての観光も楽しみですね。
北海道北東部を走るJR釧網本線。
その旅は網走駅から始まりました。
オホーツク海を左手に、流氷物語号は進みます。
車窓からは、雪景色の中、流氷と知床連山が織りなす絶景が期待されます。
素晴らしいですね! 網走から知床斜里までの道のり、車窓からの景色が楽しみです。流氷と知床連山のコラボレーション、写真に収めたいですね!
浜小清水駅への道程
浜小清水駅、どんな駅?道の駅と一体化?
道の駅と一体化した、小清水町最大規模の駅。
浜小清水駅は、道の駅「はなやか小清水」に隣接しており、観光の拠点としても便利です。
駅周辺の情報を見ていきましょう。

✅ 浜小清水駅は北海道斜里郡小清水町にあるJR釧網本線の駅で、相対式2面2線のホーム構造を持ち、全列車が停車します。
✅ 駅は道の駅「はなやか小清水」と一体化しており、構内踏切でホーム間の移動が可能です。
✅ 駅周辺には住宅地や農地が広がり、駅前には道の駅の駐車場があり、網走バスの停留所も設けられています。
さらに読む ⇒浜小清水駅(JR釧網本線)出典/画像元: https://train.skygrass.net/railway/jrh/st01e/hamakoshimizu.html浜小清水駅は、道の駅と一体化しており、買い物や食事も楽しめます。
駅周辺は自然豊かで、のんびりとした時間が過ごせそうですね。
藻琴駅、北浜駅を過ぎ、小清水原生花園を抜けると、列車は浜小清水駅に到着します。
浜小清水駅は、北海道斜里郡小清水町に位置する地上駅で、相対式ホーム2面2線の構造です。
駅は道の駅「はなやか小清水」と一体化しており、小清水町内では最大規模ですが、中心部からは少し離れています。
駅周辺には、道の駅の駐車場、国道244号線上の網走バス停留所、住宅地や農地が広がっています。
駅前からは路線バスも利用可能です。
道の駅と一体化しているのは便利ですね! 子供連れには嬉しいサービスです。駅周辺の景色も楽しみです。
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流氷絶景を求めて、浜小清水駅へ!雄大な知床連山を望み、道の駅でグルメを満喫。流氷は見れなかったけど、次こそは!