指宿・鹿児島・鉄道旅、幕末維新と絶景を巡る旅(?マーク)指宿、吉松、いさぶろう・しんぺいの旅
指宿の砂蒸し温泉から始まった、記憶に残る鉄道旅。指宿枕崎線、カゴシマシティビューバス、観光列車「はやとの風」「いさぶろう・しんぺい」を乗り継ぎ、桜島や矢岳峠の絶景を満喫。歴史的スポット巡りや、秘境駅、スイッチバック体験など、鉄道ファンも唸る要素が満載! 令和2年豪雨で運休中の肥薩線への愛を胸に、記憶に残る鉄道の旅を振り返ります。
いさぶろう・しんぺいの車窓から
観光列車「いさぶろう・しんぺい」の魅力は?
絶景、スイッチバック、豪華内装!
特急「いさぶろう・しんぺい」は、レトロな内装とスイッチバック運転が特徴です。
矢岳駅や真幸駅などの停車駅、矢岳越えの絶景など、見どころ満載の列車旅をご紹介します。

✅ 特急「いさぶろう・しんぺい」は、レトロな内装とスイッチバック運転が特徴で、熊本から吉松まで南九州の山岳地帯を走行します。
✅ 道中には、名刺が飾られた大畑駅やSLが展示されている矢岳駅、幸せの鐘がある真幸駅など、個性的な停車駅があり、観光スポットとしても楽しめます。
✅ 終盤には日本三大車窓の一つである「矢岳越え」の絶景が広がり、雄大な自然を堪能できる、列車の旅が楽しめます。
さらに読む ⇒トレインWalker出典/画像元: https://theme.walkerplus.com/train/article/218668/竹製のブラインドなど内装にこだわった豪華な車内で、スイッチバックや古い駅舎など、鉄道ファンだけでなく多くの人々が楽しめる列車旅でした。
矢岳越えの絶景は圧巻ですね。
吉松駅からは、明治時代の偉人、山縣伊三郎と後藤新平にちなんで名付けられた観光列車「いさぶろう・しんぺい」に乗車。
車内は豪華で、竹製のブラインドなど内装にもこだわりが光ります。
日本三大車窓の一つである矢岳峠を含む区間を走行し、スイッチバックや古い駅舎など、鉄道ファンだけでなく多くの人々が楽しめる見どころが満載でした。
真幸駅でのスイッチバック体験は強烈な印象を残し、矢岳駅では大正ロマンを感じさせる駅舎を見学しました。
大畑駅では、出世祈願の名刺がびっしりと貼られた古い駅舎を訪れました。
車窓からは、えびの盆地や霧島連山、遠くには桜島を望む絶景が広がり、列車の徐行運転でその景色をじっくりと堪能しました。
この列車は、球磨川沿いの風景も堪能することができ、鉄道技術の粋を集めた列車として知られています。
素晴らしい列車旅ですね! 内装にもこだわりを感じますし、矢岳越えの景色は一生の思い出になりそうですね! ぜひ、私も乗車してみたいです!
真幸駅と矢岳越えの思い出
真幸駅、なぜこんなに旅情をそそるの?
スイッチバック、絶景、幸せの鐘があるから。
宮崎県えびの市にある真幸駅は、幸せを願う駅として知られています。
現在は豪雨災害により肥薩線が不通、復旧の見通しは立っていません。
駅の歴史や、周辺の爪痕をご紹介します。
公開日:2025/05/10

✅ 宮崎県えびの市にある真幸駅は、名前から「真の幸せ」を願う駅として知られ、ホームには幸せの鐘が設置されているが、2020年の豪雨災害により肥薩線が不通となり、現在復旧の見通しは立っていない。
✅ 駅舎内には、サインや肥薩線の写真、運賃表、スタンプラリーなどがあり、かつてはスイッチバック駅として列車が停車していた面影を残している。
✅ 駅周辺では、過去に土石流災害や列車退行事故が発生しており、ホームにはその爪痕を伝える巨石や事故に関する記録が残されている。
さらに読む ⇒けものたび出典/画像元: https://kemonotabi.com/masaki-station/真幸駅は、スイッチバックの構造で勾配を克服する鉄道の難所であり、旅情溢れる場所です。
1999年8月の一人旅や、1998年1月の肥薩線乗車など、思い出深い場所ですね。
真幸駅は、スイッチバックの構造で勾配を克服する鉄道の難所の一部であり、明治時代の開業以来、風景と旅情を大切にする姿勢を示しています。
1999年8月の一人旅では、寝台特急「なは」で九州入りし、肥薩線で矢岳越えを体験。
真幸駅に途中下車し、開業時の面影を残す木造駅舎や「幸せの鐘」に触れました。
1998年1月にも肥薩線に乗車しており、その際は大畑駅で途中下車。
車窓からの景色に惹かれ、真幸駅への再訪を決意しました。
矢岳越えの車窓からは、えびの高原と霧島連山の絶景を望むことができ、日本三大車窓の一つとされています。
真幸駅は「真の幸せ」に通じる縁起の良い駅名として観光誘致に活用され、「幸せの鐘」が設置されています。
真幸駅に関する旅情と写真記録は、今も旅の記憶を鮮やかに蘇らせます。
真幸駅、名前が良いですね! 幸せの鐘も素敵です。豪雨災害で不通になっているのは残念ですが、また訪れたい場所です。
人吉への到着、そして未来への期待
肥薩線の旅、運休中でも期待が高まる理由は?
運行再開への強い願いがあるから。
JR九州の人吉駅にある駅弁「やまぐち」の「鮎ずし」と「栗めし」をご紹介します。
列車を眺めながら食事ができるのも魅力です。
公開日:2019/09/10

✅ JR九州の人吉駅にある駅弁「やまぐち」では、「鮎ずし」と「栗めし」の2大駅弁が人気である。
✅ 鮎ずしは、駅構内の待合室のカウンター席で、列車を眺めながら食べることができ、鮎が丸ごと1匹使われているのが特徴である。
✅ 観光列車に乗車する際は、駅弁やまぐちの立ち売りから駅弁を購入するのがおすすめである。
さらに読む ⇒出発進行!出典/画像元: https://www.soul-train.co.jp/1019073/人吉駅での駅弁との出会い、肥薩線、吉都線でのローカル線の旅、隼人駅での乗り継ぎ時間など、数々の見どころがありました。
運行再開を心待ちにしています。
変化に富んだ車窓を楽しみながら、列車は人吉駅に到着。
人吉駅では駅弁の立ち売りにも出会いました。
今回の旅は、2018年の正月と夏休みに続くもので、肥薩線をメインに、熊本の三角線や、山陽新幹線を利用した広島への移動も含まれています。
吉松駅での秘境感や、肥薩線や吉都線でのローカル線の旅、隼人駅での乗り継ぎ時間など、数々の見どころがありました。
現在は令和2年7月豪雨の影響で運休中ですが、運行再開への期待が寄せられています。
次回も訪れたいという強い思いを胸に、今回の鉄道の旅は幕を閉じました。
駅弁、おいしそう! 肥薩線が運休中なのは残念ですが、運行再開したら、ぜひ家族で行ってみたいと思います!
指宿、鹿児島、そして鉄道の旅、様々な場所を巡り、歴史と自然を感じる素敵な旅でしたね。
私もいつか行ってみたいです。
💡 指宿、鹿児島、鉄道の旅を通して、幕末維新の面影や日本の絶景を堪能できます。
💡 個性的な駅や観光列車での旅は、鉄道ファンだけでなく、多くの人々を楽しませてくれます。
💡 現在は運休中の肥薩線の運行再開を願い、また訪れたいという気持ちで旅は締めくくられます。