Find Go Logo Menu opener

九州を走る特別な列車!「36ぷらす3」の魅力とは?「36ぷらす3」- 九州を巡る豪華列車

九州を五感で味わう豪華列車「36ぷらす3」。5つのルートで九州を周遊し、車窓からの絶景、停車駅での地元のおもてなし、車内イベント、絶品グルメを満喫! 787系をリニューアルした上質な空間で、記憶に残る列車旅を。あなたも「走る九州」を満喫しませんか?

📘 この記事で分かる事!

💡 「36ぷらす3」は、九州を5つのルートで巡る観光列車です。曜日ごとに異なるルートで、様々な絶景や食事が楽しめます。

💡 車内は全車グリーン車で、個室やビュッフェ、マルチカーなど、快適な空間が提供されています。食事やイベントも魅力です。

💡 停車駅では、地域色豊かな特産品の販売やおもてなしが楽しめます。また、乗車記念のスタンプや記念乗車証も用意されています。

本日は、九州を周遊する特別な列車、「36ぷらす3」についてご紹介します。

魅力的なポイントを3つにまとめましたので、ご紹介していきます。

九州周遊の旅、36ぷらす3の始まり

九州を走る豪華列車「36ぷらす3」のコンセプトは?

走る九州、35のエピソードを体験!

特急「36ぷらす3」は、その名の通り、36のエピソードを詰め込んだ、九州を五感で味わう旅を提供しています。

5つの異なるルートで、特別な体験ができます。

2020年10月に運行を開始したJR九州のD&S列車「36ぷらす3」は、九州を周遊する5つのルートで、35のエピソードを詰め込んだ「走る九州」をコンセプトにしています

車両は787系をリニューアルした6両編成で、グリーン席、個室、ビュッフェ、マルチカーなどを備え、快適な列車旅を提供しています。

2025年3月15日時点の情報として、2026年3月14日以降のダイヤを基に、木曜から日曜までの運行プランが展開されています。

各停車駅では、地域色豊かな特産品の販売やおもてなしが提供され、乗車記念として記念乗車証やスタンプが用意されています。

曜日ごとの魅力的なルートと停車駅での出会い

週末の豪華列車、どこを巡る?何が楽しめる?

博多〜鹿児島〜宮崎〜大分!絶景、グルメ、おもてなし!

「36ぷらす3」の魅力の一つは、曜日ごとに異なるルート設定です。

それぞれのルートで、沿線地域の魅力的な景色や、停車駅での出会いが待っています。

木曜日ルートは博多から始まり、熊本、鹿児島中央を経由し、東シナ海の絶景を望む肥薩おれんじ鉄道を走行します。

玉名駅では熊本県北地域の特産品、牛ノ浜駅では阿久根地域の特産品が販売されます。

金曜日ルートは鹿児島中央から宮崎へ向かい、錦江湾と桜島を眺めながらランチを楽しめます。

大隅大川原駅では地域のおもてなしとカフェが、霧島神宮駅ではグリーン席プラン予約者限定で駅舎見学や物販が楽しめます。

土曜日ルートは宮崎空港・宮崎から大分・別府へ。

延岡駅、重岡駅ではそれぞれ特産品が販売され、宗太郎駅では秘境駅の雰囲気を味わえます。

日曜日は、大分・別府から小倉・博多へ。

別府湾を眺めながら杵築に向かい、門司港では自由散策の時間もあります。

各ルートとも、列車の運行状況により停車時間の変更があり、指定された駅以外での乗降はできません。

月曜日ルート:洗練された食事と夜間走行の魅力

ふたつ星4047のランチ、どんな選択肢があるの?

個室と座席で異なるランチプラン。

月曜日ルートは、博多と佐世保を結ぶルートで、洗練された食事と、夜間走行ならではの魅力が詰まっています。

特別な体験ができるでしょう。

月曜日ルートは、2022年10月に西九州新幹線の開業と「ふたつ星4047」デビューを機に、博多~佐世保間に変更されました

往路便では、グリーン席のみのプランに加え、個室と座席で異なるランチメニューが楽しめるランチプランが提供されます。

個室ランチは「日本料理ながおか」による「゛博多から西九州へご馳走御膳゛」、座席ランチは「NishimuraTakahitoLacuisinecréativité」による「西九州を旅するフュージョンランチ」が提供され、個室プランにはドリンクと汁物が含まれます。

復路便は5・6号車のグリーン席プランのみで、食事はありませんが、3号車のビュッフェで軽食やドリンクを楽しめます。

ランチプランは博多駅または佐賀駅から乗車する必要があります。

快適な車内空間と多様なサービス

列車の旅を満喫!特別な体験ができる車両は?

3号車ビュッフェと4号車マルチカー!

「36ぷらす3」は、快適な車内空間と、多様なサービスを提供しています。

リニューアル情報など、注目すべき点も多いので、ご紹介します。

3号車のビュッフェでは九州各地の食材を使った料理やお土産が、4号車のマルチカーでは様々な体験イベントが楽しめます。

6両編成の各車両には、畳敷きの個室、様々なサイズの個室、多目的室、車椅子対応席などが用意され、乗客の多様なニーズに対応しています。

特に、1号車の畳敷きの個室は熊本県八代産の井草を使用しており、上質な空間を提供しています。

2024年5月12日~10月16日は6号車のリニューアルのため運休となります。

実際に体験した「36ぷらす3」の旅の魅力

JR九州「36ぷらす3」の旅、一番印象的な体験は?

肥前浜駅での地元のおもてなし!

実際に「36ぷらす3」に乗車した体験を通して、列車の魅力を更に深掘りしていきます。

道中のおもてなしや、旅の思い出をお伝えします。

筆者は、JR九州の「36ぷらす3」に乗車し、博多~佐世保間の旅を体験しました。

肥前浜駅では、地元の方々の歓迎を受け、酒蔵ロードの散策や利き酒を楽しんだ。

武雄温泉駅での自由散策や、肥前浜駅での心温まるおもてなしを満喫しました。

また、佐世保セントラルホテルに宿泊し、一人すき焼き定食を堪能。

翌日には佐世保駅周辺を散策し、特急みどりで博多へ帰着しました。

これにより、36ぷらす3の旅の魅力を改めて実感しました。

3月24日に博多駅を出発し、肥前浜駅での約50分のおもてなし、武雄温泉駅での自由散策、上有田駅でのおもてなしを楽しみ、佐世保駅に到着。

佐世保セントラルホテルに宿泊し、夕食には一人すき焼き定食を堪能しました。

翌日はホテルで朝食後、佐世保駅周辺を散策し、特急みどりで博多へ帰着。

本日は「36ぷらす3」の魅力を様々な角度からご紹介しました。

九州の旅を特別なものにする、素晴らしい列車ですね。

🚩 結論!

💡 「36ぷらす3」は、九州の魅力を五感で味わえる特別な列車です。5つのルートと、快適な車内空間が魅力です。

💡 車内での食事やイベント、停車駅での地域色豊かなおもてなしも旅を彩ります。

💡 実際に乗車した体験談を通して、さらに列車の魅力を深く知ることができました。