秋田のローカル線旅!由利高原鉄道で鉄印集めと聖地巡礼を楽しむ旅とは?秋田と岩手を巡る鉄道旅:鉄印と聖地巡礼の記録
秋田から岩手へ!由利高原鉄道で鉄印集めの旅。大雨を乗り越え、風情ある車窓と地元グルメを満喫。土日祝限定1日乗車券で、終着駅で心温まる出会いも。ハロウィンや40周年記念鉄印、限定グッズにも注目!鉄道員の工夫と秘境駅体験、聖地巡礼も。思い出深い旅の記録、詳細レポート。

💡 由利高原鉄道で鉄印を集めながら、車窓からの美しい景色を堪能できます。
💡 矢島駅では、手書きの鉄印と温かいおもてなしが待っています。
💡 人気漫画の聖地巡礼地も巡り、旅の思い出をさらに深めることができます。
今回の記事では、秋田県を走るローカル線、由利高原鉄道での旅の様子を詳しくご紹介します。
車窓からの風景、鉄印集めの魅力、そして人気漫画の聖地巡礼など、盛りだくさんの内容です。
秋田の鉄路:出会いと再開、そして聖地巡礼への誘い
由利高原鉄道で何を集めた? 矢島駅の目的は?
鉄印! 終点の矢島駅で集印。
由利高原鉄道は、秋田の豊かな自然の中を走るローカル線です。
沿線には魅力的なスポットが点在し、車窓からの景色も最高です。
今回は、その魅力を余すところなくお伝えします。
公開日:2024/08/14

✅ 筆者は東北夏祭り巡りの旅2日目に、秋田県から岩手県へ移動する前に由利高原鉄道に乗車し、鉄印を集めました。
✅ 由利高原鉄道は鳥海山ろく線を走り、土日祝限定の1日乗車券を利用するとお得です。 車内では、おばこさんによる車窓案内や沿線マップが提供され、スラムダンクの聖地である森子大物忌神社への案内もありました。
✅ 終点の矢島駅で鉄印を集め、車内では秋田イッヌの装飾や、おばこ姿のアテンダントが乗車する「まごころ列車」を楽しんだ。
さらに読む ⇒えちこの旅ブログ出典/画像元: https://iechiko.hatenablog.com/entry/2024/08/14/183356由利高原鉄道の旅、素晴らしいですね!車窓案内やおばこさんのサービス、そしてスラムダンクの聖地巡礼までできるとは、まさに旅の醍醐味ですね。
秋田イッヌの装飾も素敵です。
東北3県夏祭り巡りの旅2日目、秋田から岩手県盛岡市へ向かう前に、著者は由利高原鉄道で鉄印を集めることに。
大雨の影響で一時運休していた由利高原鉄道は復旧し、JR羽越本線で秋田駅から羽後本荘駅へ移動。
羽後本荘駅はリニューアルされ、駅探索も楽しんだ。
由利高原鉄道の土日祝限定1日乗車券を利用し、終点の矢島駅で鉄印を集める計画だ。
乗車した「おばこ号」では、車窓案内や映画「THE FIRST SLAM DUNK」のモデルとなった神社に近い黒沢駅など、沿線の見どころが紹介された。
鳥海山を望める曲沢駅では、この日は雲に覆われていたが、アニメへの情熱を感じることができた。
道中では、秋田の伝統を感じさせる「鳥海おもちゃ列車」や、地元食材を使ったおむすびが味わえるキッチンカフェkinoも。
前郷駅では貴重なタブレット交換も見られ、昔懐かしい鉄道風景を堪能した。
由利高原鉄道、素晴らしいですね! 秋田から岩手への移動の前に、こんな素敵な体験ができるなんて、旅の計画性が素晴らしいですね!大雨の影響からの復旧も、旅情をそそりますね。
鉄印集めの旅:手書きの温もりと、矢島駅の魅力
由利高原鉄道の特別な鉄印、どんな魅力がある?
ハロウィン限定、40周年記念、12駅セット!
終着駅の矢島駅では、温かいおもてなしが待っています。
手書きの鉄印や、乗客との交流を通して、忘れられない思い出を作ることができます。
矢島駅の魅力を掘り下げていきましょう。

✅ 由利高原鉄道の矢島駅売店「まつ子の部屋」で働く佐藤まつ子さんは、手書きの鉄印や手作りのプラカードでお客様をおもてなししている。
✅ まつ子さんは書道の心得があり、墨をすり、毛筆でポップを作成するなど、手作りにこだわっている。鉄印には200円の商品券を添えるなど、お客様に喜んでもらおうという気持ちが強い。
✅ まつ子さんは乗客に気さくに声をかけ、お茶を振る舞ったり、恋愛相談に乗ったりするなど、温かいおもてなしで人々を惹きつけている。
さらに読む ⇒たびよみ|知るほど旅は楽しくなる。国内、海外のスポットを再発見出典/画像元: https://tabiyomi.yomiuri-ryokou.co.jp/article/001136.html手書きの鉄印、素敵ですね! まつ子さんの温かいおもてなしも、旅の印象を格段に良くしてくれますね。
手作りの温かみと、人との触れ合いが、旅を豊かにしてくれますね。
終着の矢島駅では、秋田弁で案内してくれる「まごころ列車」も運行。
矢島駅では、売店のまつ子さんに鉄印を書いてもらい、お祝いの短冊まで受け取り感動した。
由利高原鉄道の鉄印は、2025年10月1日より、期間限定の鉄印と開業40周年記念鉄印、12駅セットの販売を開始する。
10月限定鉄印はハロウィンをテーマとし、開業40周年記念鉄印は大判サイズで開業日の写真を使用している。
また、40周年記念12駅セットは、開業当時の写真やオリジナルカラーのおばこ号のデザインだ。
鉄印の購入には、鉄印帳と当日の乗車券が必須。
今回の訪問では、矢島駅売店のまつこさんが直筆で鉄印帳に直接記入してくれた。
これはこれまでの「貼る」形式とは異なる初の試みだ。
さらに、乗務行路表の置き場や、指差喚呼のイラストなど、鉄道員たちの工夫も垣間見え、観光客への心遣いが感じられる。
手書きの鉄印、いいですね! まつ子さんのおもてなしは、旅の素敵な思い出になりますね!限定鉄印や40周年記念鉄印も魅力的ですね。ぜひ、私も行ってみたいです!
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