のと鉄道、地震からの復興と鉄印販売による応援とは?令和6年能登半島地震と、復興への道のり
雪景色が美しい能登半島を走る、のと鉄道の旅。令和6年能登半島地震からの復興を願い、IRいしかわ鉄道 金沢・津幡駅で鉄印の代理販売がスタート!「のと鉄道応援鉄印」と「桃太郎電鉄コラボ鉄印」をゲットして、のと鉄道の復興を応援しよう!絵手紙風のデザインが旅情を誘う。さらに、グッズ購入も復興支援に繋がります。

💡 令和6年能登半島地震で被災し、全線運休中ののと鉄道の復旧工事の進捗状況をお伝えします。
💡 のと鉄道の復興を願い販売されている、復興特別鉄印について詳しく解説します。
💡 IRいしかわ鉄道での鉄印代理販売や、様々な復興支援グッズについてご紹介します。
今回の記事では、令和6年能登半島地震で大きな被害を受けた、のと鉄道の復旧状況と、復興に向けた取り組みについて、詳しくご紹介していきます。
能登半島への旅、そして地震
のと鉄道、冬の絶景列車…地震前の旅の魅力とは?
雪景色と七尾湾!和倉温泉から穴水へ。
令和6年能登半島地震により、のと鉄道は甚大な被害を受けました。
全線で運転を見合わせ、復旧に向けた工事が急ピッチで進められています。
運転再開に向けた、具体的な動きを見ていきましょう。

✅ 能登半島地震により全線で運転を見合わせているのと鉄道は、和倉温泉〜能登中島間で2月中旬の運転再開を目指し復旧工事を進めている。
✅ 地震の影響で土砂崩れや駅舎の損壊など被害が大きく、国土交通省や鉄道・運輸機構が被災状況の調査を行っている。
✅ のと鉄道とJR西日本が連携し、七尾線の七尾〜和倉温泉間を含め、2月中旬頃の運転再開を目指す。
さらに読む ⇒TBS NEWS DIG出典/画像元: https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mro/952168?display=1地震による被害の大きさに、胸が締め付けられる思いです。
早期の復旧を願うばかりです。
のと鉄道とJR西日本の連携による運転再開を目指す動きは、非常に心強いですね。
2021年4月号の旅行読売に掲載された記事では、のと鉄道を利用した能登半島の冬の旅が紹介されました。
七尾駅と穴水駅間を運行する列車から、雪景色や七尾湾を眺めることができます。
旅の始まりは和倉温泉駅から。
昭和レトロな博物館を訪れた後、車窓からの景色を楽しみながら終点の穴水駅へ向かいます。
その後、令和6年能登半島地震に見舞われ、のと鉄道は全線運休を余儀なくされました。
能登半島の美しい風景の中を走る鉄道が、こんな状況になっているとは…一日も早い復旧を願っています。何か、自分にできることはないか、考えさせられますね。
鉄印に込められた想い
のと鉄道の鉄印、どこで買える?復興支援にもなるってホント?
穴水駅・金沢駅・津幡駅。売上は全額寄付!
のと鉄道では、復興を願って様々な取り組みが行われています。
その一つが、特別なデザインの鉄印の販売です。
鉄印に込められた想いと、その詳細について見ていきましょう。

✅ のと鉄道は、能登半島地震からの復興を願い、桜と車両のデザインに社長揮毫の文字を組み合わせた「復興特別鉄印」を7月20日から発売しました。
✅ 特別鉄印は1枚300円で穴水駅で購入でき、同じデザインのデジタル鉄印も7月25日から発売され、穴水駅と列車内で購入できます。
✅ 詳細はのと鉄道(TEL:0768-52-0073)までお問い合わせください。
さらに読む ⇒たびよみ|知るほど旅は楽しくなる。国内、海外のスポットを再発見出典/画像元: https://tabiyomi.yomiuri-ryokou.co.jp/news/002800.html桜のデザインと社長揮毫の文字が入った鉄印、素敵ですね。
購入が復興支援に繋がるというのは、とても良い取り組みだと思います。
私もぜひ購入して、応援したいです。
のと鉄道では、穴水駅窓口で鉄印を販売しています。
乗車券の提示が必要ですが、地震の影響で現在はIRいしかわ鉄道の金沢駅と津幡駅で代理販売が行われています。
鉄印は、世界農業遺産「能登の里山里海」をイメージした絵手紙風のデザインです。
購入は、のと鉄道の復興支援に繋がり、その売上は全額のと鉄道に寄付されます。
鉄印はマイスターカード取得対象です。
鉄印のデザインも素敵ですね!購入することで応援できるのは素晴らしいです。家族で能登を旅した思い出があるので、ぜひ購入したいです。
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IRいしかわ鉄道で、のと鉄道の鉄印を販売!復興支援のため、「のと鉄道応援鉄印」と「桃太郎電鉄コラボ鉄印」をゲットしよう!