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新型護衛艦FFMとは?最新技術とコスト高騰、国際展開の行方を探る!(新型FFM、海上自衛隊、護衛艦)?海上自衛隊新型護衛艦FFM:能力向上と国際戦略

海上自衛隊が、もがみ型護衛艦を凌駕する新型FFMを建造!対空・対潜能力を格段に向上させ、VLS倍増、長射程ミサイル搭載で、南西諸島防衛の要となる。三菱重工主導のもと、省人化とコスト増を伴いながらも、9年で12隻というハイペースで配備。豪州への輸出も視野に、日本が誇る最新鋭護衛艦が、いよいよ始動する。

新型護衛艦FFMとは?最新技術とコスト高騰、国際展開の行方を探る!(新型FFM、海上自衛隊、護衛艦)?海上自衛隊新型護衛艦FFM:能力向上と国際戦略

📘 この記事で分かる事!

💡 新型FFMは、もがみ型護衛艦をベースに、対空・対潜能力を強化。VLSや長射程ミサイルを搭載。

💡 防衛費増大の中、建造費高騰が課題。省人化設計も進み、定員削減とコスト削減を目指す。

💡 国際的な展開として、オーストラリアへの輸出も視野。日本の防衛技術の進出に注目が集まる。

新型FFMの建造計画、スペック、国際的な役割、そして今後の展望について、詳しく見ていきましょう。

新型FFM建造計画の始まり

海自の次世代護衛艦、建造の主契約者はどこ?

三菱重工業です。

海上自衛隊は、もがみ型護衛艦の能力を向上させた新型FFMの建造を計画しています。

2024年度から始まり、三菱重工業が主契約者、ジャパン・マリンユナイテッド(JMU)を下請負者です。

海自の「次期ステルス護衛艦」は能力大幅アップ!もがみ型とは゛似て非なる゛艦艇に 新たなイメージが公開
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✅ 海上自衛隊の次期護衛艦「新型FFM」は、もがみ型護衛艦をベースとしつつ、基準排水量、全長、最大幅が拡大し、各種の海上作戦能力が向上する。

✅ ミサイル管制機能、長射程ミサイル、探知能力向上型ソーナーシステムなどを採用し、対空・対潜戦への対応能力を高める。艦首のVLS(垂直発射装置)は32セルに倍増する。

✅ 12式地対艦誘導弾(SSM)能力向上型の搭載も想定され、2024年度と2025年度予算で計5隻の建造が計画されている。もがみ型護衛艦12隻の調達後に新型FFMに切り替わる。

さらに読む ⇒乗りものニュース出典/画像元: https://trafficnews.jp/post/568379

新型FFMは、もがみ型護衛艦をベースに性能強化を図っています。

対空・対潜能力を向上させるため、様々な最新技術が導入される予定です。

海上自衛隊は、もがみ型護衛艦(FFM)の能力を向上させた新型FFMの建造計画を推進しています

この計画は、2024年度から始まり、三菱重工業が主契約者、ジャパン・マリンユナイテッド(JMU)を下請負者として選定されました。

なるほど、もがみ型から能力を向上させた新型ですか。海上自衛隊の技術力は素晴らしいですね。今後の活躍に期待です!

新型FFMのスペックと特徴

新型FFM、何がすごい?性能と定員、どう変わった?

対空・対潜能力UP!定員大幅減!

防衛省は2024年度防衛予算案の中に新型護衛艦「FFM」2隻の建造費を含めました。

もがみ型護衛艦の能力向上型で、長射程ミサイル搭載や対潜能力強化を図っています。

海自新型FFMは12隻を建造へ 2024年度防衛予算概算要求の主な注目点(高橋浩祐)
海自新型FFMは12隻を建造へ 2024年度防衛予算概算要求の主な注目点(高橋浩祐)

✅ 防衛省は2024年度防衛予算案として過去最大の7兆7385億円を要求し、その中に海上自衛隊向けの新型護衛艦「FFM」2隻の建造費1747億円と、イージス・システム搭載艦2隻の取得経費約4900億円が含まれている。

✅ 新型FFMはもがみ型護衛艦の能力向上型で、長射程ミサイル搭載や対潜能力強化を図り、ステルス性能も向上している。基準排水量は約4880トンで、建造は三菱重工業が担当する。

✅ イージス・システム搭載艦は、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の代替策として導入され、まや型イージス艦よりも大型化する。船体サイズは全長190メートル、幅25メートル、基準排水量1万2000トンとなる予定である。

さらに読む ⇒Yahoo!ニュース出典/画像元: https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/186c4b9a5ba15becf0fc1b3d795cba8dcbbfc238

新型FFMは、既存のもがみ型よりも一回り大型化され、性能も向上しています。

最新の兵器システムが搭載され、防衛能力が格段に向上することが期待されます。

新型FFMは、既存のもがみ型よりも一回り大型化され、基準排水量は約4880トン、全長は約142m、最大幅は約17mとなります。

性能面では、ミサイル管制能力、長射程ミサイル、探知能力向上型ソーナーシステムが搭載され、対空・対潜戦能力が強化されます

艦首のVLS(垂直発射装置)は32セルに倍増し、12式地対艦誘導弾(SSM)能力向上型の搭載も想定されています。

省人化設計により、定員は約90人と大幅に削減され、フリゲート(FF)と機雷・多用途性(M)を組み合わせた海上自衛隊独自の艦種記号が採用されています。

すごいですね!最新鋭の技術が詰まっているんですね。日本って、本当にすごい国だと思います!

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防衛省、新型FFMを12隻建造へ! 2028年就役、もがみ型より高速。対空・対潜能力強化、オーストラリア輸出も視野。南西諸島防衛の要。