新型護衛艦「たつた」進水!護衛艦「もがみ型」と新型FFMとは?最新護衛艦「たつた」進水と新型FFMの全貌
海上自衛隊最新鋭護衛艦「たつた」進水!ステルス性能と機雷戦能力を備えた「もがみ型」は、省人化・多機能化を実現し、次世代FFMの先駆けとなる。新型FFMの開発も進み、防衛力強化へ。組織文化改革も進み、少子化時代に対応。日本初の防衛装備品輸出も決定!海上自衛隊の新たな挑戦から目が離せない!
💡 海上自衛隊の最新鋭護衛艦「たつた」が進水し、多機能護衛艦「もがみ型」が紹介されます。
💡 新型FFM(能力向上型のもがみ型護衛艦)の建造費高騰と、その背景にある要因を解説します。
💡 新型FFMの詳細な性能と、防衛予算への影響について掘り下げていきます。
本日は、海上自衛隊の最新鋭護衛艦「たつた」の進水と、防衛省が計画する新型FFMについてご紹介していきます。
「たつた」進水と「もがみ型」の紹介
最新護衛艦「たつた」は何年に就役?ステルス性能も?
2026年度就役予定。ステルス・対機雷戦◎
海上自衛隊の護衛艦「たつた」の進水式が行われ、もがみ型護衛艦の11番艦として新たな一歩を踏み出しました。
本日は、この「たつた」について詳しくご紹介します。

✅ 三菱重工長崎造船所で、海上自衛隊の護衛艦「たつた」の命名・進水式が行われた。
✅ 「たつた」は全長133メートル、基準排水量3,900トンのもがみ型護衛艦の11番艦で、対潜・対空・対機雷戦機能などを備える。
✅ 「たつた」は来年度中に海上自衛隊に引き渡される予定である。
さらに読む ⇒TBS NEWS DIG出典/画像元: https://newsdig.tbs.co.jp/articles/nbc/2017690?display=1「たつた」の進水、おめでとうございます。
もがみ型護衛艦は、対潜・対空・対機雷戦機能に優れ、少人数での運用を可能にした多機能護衛艦です。
来年度中の引き渡しが楽しみですね。
2024年、海上自衛隊の最新鋭護衛艦「もがみ型」の11番艦となる「たつた」の命名・進水式が三菱重工業長崎造船所で行われました。
2026年度中の就役が予定されており、旧海軍の艦艇から数えて3代目の「たつた」を継承します。
もがみ型は、基準排水量3900トン、約90人の少人数での運用を可能とした多機能護衛艦(FFM)であり、ステルス性能と対機雷戦能力に優れています。
既存の護衛艦にはない能力として、無人機による機雷処分も可能としています。
この「たつた」の建造費は、11、12番艦2隻分を合わせて約1166億円と見積もられています。
なるほど、最新鋭の護衛艦ですね。ステルス性能と対機雷戦能力に優れているとは、さすがですね!少人数運用も、時代の流れに合っていますね。
「もがみ型」の特徴と新型FFMへの展開
「もがみ型」護衛艦、何が革新的な省人化を実現?
CICのフリーアドレスと360度監視。
防衛省は、過去最大の防衛予算案を決定し、新型FFMの建造を加速させています。
その背景には、世界的な物価上昇や円安の影響があります。
詳しく見ていきましょう。

✅ 政府は、過去最大の防衛予算案を閣議決定し、新型FFM(能力向上型のもがみ型護衛艦)の建造費が大幅に増加。建造費高騰の主な要因は、世界的な物価上昇と円安によるもの。
✅ 新型FFMは、もがみ型よりも建造費が2倍以上となり、1隻あたり1049億3000万円となる。建造費の上昇は、新型FFMだけでなく、他の潜水艦などにも見られる。
✅ 新型FFMは、5年間で12隻調達する計画で、建造ペースが加速。三菱重工業が主契約者となり、ジャパン・マリンユナイテッドが下請負者となる。来年度は3隻の建造が予定されている。
さらに読む ⇒Yahoo!ニュース出典/画像元: https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/bb96c2a0b5b69e93acdc1883bb9372b94eea4c85もがみ型護衛艦は、省人化・効率化が進み、乗員が大幅に削減されています。
新型FFMは、さらに能力が向上し、今後のFFMの道標となるでしょう。
クルー制の問題や火災対策も重要ですね。
「もがみ型」は、計12隻の建造が計画されており、既に8隻が就役し、二桁番号の護衛隊に配備されています。
省人化・効率化が図られており、乗員は従来より大幅に少ない約90名。
CIC(Combat Information Center)では、フリーアドレス制の採用や360度監視能力により、少人数での運用を可能にしています。
「もがみ」型は、多様な任務への対応力と省人化を両立し、今後のFFMの道標となることを目指しています。
しかし、クルー制は習熟度の問題で運用されておらず、火災対策が徹底されています。
防衛省は、このもがみ型12隻の建造後、能力向上型となる新型FFMを計12隻調達する予定であり、オーストラリア次世代フリゲートの最終候補にも選ばれています。
建造費が2倍以上とは驚きですね。円安の影響もあるのでしょうか。新型FFMの今後の展開に注目ですね!
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防衛予算過去最大!新型FFM登場。対空・対潜能力UP、12式SSMも。組織文化改革も進行中。インドへの防衛装備品輸出も開始!