新型護衛艦「たつた」進水!護衛艦「もがみ型」と新型FFMとは?最新護衛艦「たつた」進水と新型FFMの全貌
海上自衛隊最新鋭護衛艦「たつた」進水!ステルス性能と機雷戦能力を備えた「もがみ型」は、省人化・多機能化を実現し、次世代FFMの先駆けとなる。新型FFMの開発も進み、防衛力強化へ。組織文化改革も進み、少子化時代に対応。日本初の防衛装備品輸出も決定!海上自衛隊の新たな挑戦から目が離せない!
新型FFMの詳細と予算への影響
防衛費増額!新型FFM護衛艦、どんな性能?
対空・対潜能力UP!長射程ミサイル搭載!
新型FFMは、もがみ型護衛艦をベースに攻撃能力を強化した護衛艦です。
詳細な性能と、防衛予算への影響について見ていきましょう。

✅ 海上自衛隊が調達を計画している新型FFMは、もがみ型護衛艦の改良型で、基準排水量4500トン(防衛装備庁公表値4880トン)の艦で、2028年度中の就役を目指す。
✅ 新型FFMは、もがみ型護衛艦と比較して攻撃能力が強化されており、「12式地対艦誘導弾(SSM)能力向上型」の搭載も想定されている。
✅ FFM(Frigate Multi-purpose/Mine-warfare)は、コンパクト化、省人化、多機能化をコンセプトとした護衛艦であり、防衛省はもがみ型12隻と新型FFM12隻の計24隻を調達予定である。
さらに読む ⇒乗りものニュース出典/画像元: https://trafficnews.jp/post/128591新型FFMは、基準排水量が約4880トンと大型化し、長射程ミサイルや高機能ソーナーを搭載します。
2024年度には2隻、2025年度には3隻の建造が予定されているとのこと。
今後の進展が楽しみです。
防衛省は、2024年度防衛予算として過去最大の7兆7385億円の概算要求を決定し、新型FFM2隻の建造に1747億円を計上しました。
この新型FFMは、もがみ型護衛艦をベースに能力を向上させたもので、基準排水量は約4880トン、全長約142mと大型化。
長射程ミサイルや高機能ソーナーを搭載し、対空・対潜戦能力を強化します。
VLS(垂直発射装置)の増強も図られ、12式地対艦誘導弾(SSM)能力向上型の搭載も想定されています。
防衛白書では完成イメージが公開されました。
2024年度には2隻、2025年度には3隻の新型FFMが建造される計画です。
防衛予算が過去最大とは、すごいですね!新型FFMの性能向上に期待しています。詳細な情報ありがとうございます!
少人数化と組織文化の変化
自衛隊の組織改革!「もがみ型」は何を変えた?
幹部食堂から、サイドパイプ中止など負担軽減。
最新の護衛艦「もがみ」型の進水と、その省人化への取り組み、組織文化の変化について見ていきましょう。
公開日:2021/03/08

✅ 三菱重工業長崎造船所で新型護衛艦「もがみ」が進水し、2022年中に海上自衛隊に引き渡される予定である。
✅ 「もがみ」はステルス性能を追求し、ミサイルや発射管を船内に収納、自動化を進めることで省人化を実現しており、多機能護衛艦として運用される。
✅ 中国の軍事力増強に対応するため、海上自衛隊は「もがみ」のような新型艦の導入による更新を進め、太平洋の安定化に貢献しようとしている。
さらに読む ⇒Smart FLASH/スマフラ光文社週刊誌 - 今を撃つ、政治・経済・社会・芸能・スポーツなど幅広い企画力と、読み応えのある大特集記事で、ビジネスマンを中心に支持されているビジュアル総合週刊誌です!出典/画像元: https://smart-flash.jp/sociopolitics/134520/1/1/組織文化の変化は興味深いですね。
幹部の方も科員食堂を利用するなど、乗員の負担軽減や組織文化の見直しが進んでいるようです。
少子化という社会情勢の中、海上自衛隊も変わろうとしています。
「もがみ型」では、人員不足への対応として、組織文化にも変化が見られます。
幹部も科員食堂を利用し、停泊中のサイドパイプの使用も中止。
これにより、艦艇乗員の負担軽減だけでなく、海上自衛隊全体の組織文化の見直しにも繋がっています。
また、停泊中には、艦に必要最低限の当直員を残し、乗員を休ませるという方針も採用されています。
少子化という社会情勢の中で、海上自衛隊も様々な組織文化を変化させていく必要に迫られています。
なるほど、組織文化の変化も重要ですね。少人数化が進む中で、働きやすい環境づくりも大切だと思います。
国際的な動きと「もがみ型」の将来性
日本初の防衛装備品輸出!インドへ輸出されるのは何?
統合ステルスアンテナシステム「ユニコーン」
新型FFMは、もがみ型護衛艦を改良したもので、攻撃能力が強化されています。
国際的な動きと、もがみ型の将来性について見ていきましょう。

✅ 海上自衛隊が調達を計画している新型FFMは、既存のもがみ型護衛艦を改良したもので、12式地対艦誘導弾(SSM)能力向上型などの搭載により攻撃能力が強化されています。
✅ 新型FFMは、基準排水量、全長、全幅がもがみ型よりも大型化され、対潜能力の向上を図った次世代ソナーシステムや洋上監視用のUAV、USV、UUVを装備します。
✅ 新型FFMは三菱重工が主契約者となり、JMUが下請負者として建造に参加し、2028年度に1番艦と2番艦が就役予定です。
さらに読む ⇒ ECナビ出典/画像元: https://ecnavi.jp/mainichi_news/article/afe860bf1625395089c95ef57fd36ef0/「もがみ型」の技術がインドへ輸出されるのは、大きな一歩ですね。
機雷戦能力を持つ多機能護衛艦として、今後の活躍に期待しています。
「もがみ型」に搭載されている統合ステルスアンテナシステム「ユニコーン」をインドへ移転する覚書が署名され、日本からインドへの初の防衛装備品輸出となる見込みです。
海上自衛隊の新世代護衛艦FFM『もがみ』は、対潜・防空能力に加え、機雷戦能力も有する多機能護衛艦としてデビューし、USVやUUVなどの無人機、水中処分員(EOD)の搭載により機雷戦能力を実現しています。
乗員は、掃海艦艇と護衛艦のノウハウを融合させ、ワン・チーム精神で任務に臨み、続くFFMのパイオニアとしての使命感を持っています。
海上幕僚監部では、今後も装備品の試験と人員の訓練をサポートし、警戒・監視などの任務で能力を発揮できるよう支援していく方針です。
すごい!技術がインドへ輸出されるとは!もがみ型護衛艦の将来性に期待が高まりますね!
本日は、海上自衛隊の最新護衛艦と新型FFMについてご紹介しました。
今後の動向にも注目していきましょう。
💡 海上自衛隊の最新鋭護衛艦「たつた」進水と、もがみ型護衛艦そして新型FFMについて紹介しました。
💡 新型FFMは攻撃能力を強化し、2028年度に就役予定で、今後の海上自衛隊の防衛力強化に貢献します。
💡 少人数化、組織文化の変化、国際的な動きなど、多くの情報をお届けしました。