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イギリスからの郵便物の送り方、料金、注意点まとめ!(国際郵便?)イギリスから日本への郵便、ロイヤルメールと料金体系

イギリスへの郵便、これで完璧!宛名の書き方から、Royal Mail、ParcelForceのサービスの違い、料金体系まで網羅。日本からの郵送方法、関税、禁制品の情報も。航空便、船便の日数目安、小包のサイズと重量制限、国際配送の料金計算まで、イギリス郵便事情を徹底解説。お得な発送方法を見つけよう!

イギリスからの郵便物の送り方、料金、注意点まとめ!(国際郵便?)イギリスから日本への郵便、ロイヤルメールと料金体系

📘 この記事で分かる事!

💡 イギリスから日本への郵便方法は、Royal MailとParcelforceが中心です。

💡 郵便物の種類、重量、サイズによって料金や発送方法が異なります。

💡 関税告知書CN22/CN23の記入は、スムーズな郵便手続きに不可欠です。

本日は、イギリスから日本への郵便に焦点を当て、基本情報から、注意点、料金の詳細まで、幅広くご紹介していきます。

イギリスへの郵便:基本情報と注意点

イギリスへの手紙、宛名の書き方で一番大切なことは?

最後に「JAPAN」を英語で書く!

イギリスから日本へ手紙を送る際には、Royal Mailのサービスを利用します。

宛先は英語で、差出人は表面に英語で記載します。

追跡の有無を選択でき、料金は重量で変動します。

イギリス・日本間の手紙の出し方 〜国際郵便の送り方〜

公開日:2023/12/10

イギリス・日本間の手紙の出し方 〜国際郵便の送り方〜

✅ 国際郵便の封筒の書き方は世界共通で、宛先の国名をAIRMAILの後に記載し、差出人の住所を表面に英語で書くのが一般的。日本宛の場合は住所は日本語でも可能だが、英語で書く方が安全。

✅ イギリスから日本への手紙は、郵便局(Post Office)でRoyal Mailのサービスを利用し、窓口で「日本宛」と「追跡の有無」を伝えれば良い。手紙の重さやサイズによって料金が異なり、2023年12月時点では100gまでの手紙で、追跡なしのInternational Standardは£2.2。

✅ イギリスでの切手の購入は、郵便局の窓口や自動販売機で行える。郵便料金は頻繁に改定されるため、Royal Mailの公式サイトで最新情報を確認する必要がある。

さらに読む ⇒Hinaの海外奮闘記出典/画像元: https://hina-survival.hatenablog.com/entry/2023/12/10/231103

Royal Mailの料金体系は、手紙の重さによって細かく分かれていますね。

追跡サービスの有無も選択できるのは、便利だと思います。

イギリスへの郵便は、Royal MailとParcelForceが主要なサービスを提供しており、郵便局(Post Office)で利用できます。

住所の書き方は、名前、ストリート名、都市名、ポストコード、国名(UNITED KINGDOM)の順で英語で記載します。

日本からの郵便は日本語で宛名を書くことも可能ですが、最後に「JAPAN」を英語大文字で記載し、ハガキや封書には「Air Mail」と赤字で書くかシールを貼ると確実です。

イギリス国内ではポストコードが重要です。

郵便局の営業時間は平日900~1730、土曜は1230までが一般的ですが、地域によって異なり、日曜と祝日は休みです。

郵便料金のパンフレットが用意されています。

イギリスから日本への郵便は、航空便で約1週間、船便で5~8週間かかります。

また、イギリスの郵便事情として、RoyalMailとParcelforceという2つの主要サービスがあり、それぞれ郵便物と大きめの荷物を取り扱います。

RoyalMailは主にポストカードや手紙、小さな小包に利用され、追跡やサインの有無でプランが分かれます。

ロンドン市内は翌日配達が一般的です。

なるほど、Royal Mailは、ポストカードとか手紙を送るのに良さそうですね! 追跡オプションがあるのも、安心できます。

郵便物の種類、重量とサイズ、特殊取扱について

イギリス郵便、サイズと重量の制限は?

種類により、重量は最大5kg、サイズも異なる。

イギリスから日本への荷物発送は、Royal Mailのオンラインサービスが便利です。

発送不可なものに注意し、CN22などの書類を準備しましょう。

スクショ解説】イギリスから日本に荷物を送る方法(Royal Mail手順・料金・送れないもの)
スクショ解説】イギリスから日本に荷物を送る方法(Royal Mail手順・料金・送れないもの)

✅ イギリスから日本への荷物発送は、Royal Mailのオンラインサービスを利用すると、サイズの選択、内容物の入力、送付方法の選択などを経て簡単に行える。

✅ 発送できないものとして、アルコール類、電池、バッテリー内蔵の電子機器、液体など、特定の品目が挙げられているので注意が必要。

✅ オンラインで送り状を作成し、追跡サービスや集荷を利用できるため、プリンターがなくても英国から日本への荷物発送が可能。

さらに読む ⇒トップページ出典/画像元: https://mintravel.blog/london/uk-to-japan-shipping/

オンラインで簡単に手続きできるのは、とても助かりますね。

発送できないものが細かく指定されているので、事前に確認が必要です。

イギリス郵便には、郵便葉書、書状(定形・定形外)、グリーティングカード、印刷物、盲人用郵便物といった通常郵便と、小形包装物があります。

書状の重量制限は最大2kg、印刷物は最大5kgです。

サイズ制限は種類により異なり、定形郵便物は長さ23.5cm、幅12cm以内、定形外郵便物は長さ+幅+厚さの合計が90cm以内(ただし、長さは60cm以内)などと定められています。

小形包装物の重量は2kgまでです。

特殊取扱として、書留(貴重品は不可)、保険付書状(保険金額の上限なし)、国際eパケットライトがあります。

書留は内容品により航空便またはSAL便で取り扱われます。

大切なものには郵便保険をかけることが推奨されています。

Royal Mailには、First Class Standard、Signed For First Class、Second Class Standard、Signed For Second Classなどの国内郵便サービスがあります。

また、Royal Mailは手紙、大きな封筒、小包のサイズと重量に制限があり、切手はスーパーでも購入可能で、海外郵便用はAirMailまたはOverseasを指定します。

オンラインで手続きできるのは、すごく便利ですね!色々な荷物を送ることが多いので、助かります。

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国際郵便の基本を解説!関税、配送方法、料金を徹底比較。RoyalMail、Parcelforce、ヤマト運輸など、イギリスから日本への発送方法も紹介。