イギリスからの郵便物の送り方、料金、注意点まとめ!(国際郵便?)イギリスから日本への郵便、ロイヤルメールと料金体系
イギリスへの郵便、これで完璧!宛名の書き方から、Royal Mail、ParcelForceのサービスの違い、料金体系まで網羅。日本からの郵送方法、関税、禁制品の情報も。航空便、船便の日数目安、小包のサイズと重量制限、国際配送の料金計算まで、イギリス郵便事情を徹底解説。お得な発送方法を見つけよう!
関税告知書と国際配送の注意点
国際郵便の関税、どう対応する?CN22/23の違いは?
CN22/23添付、内容明記、規制確認が重要。
海外郵便を送る際に必要な税関告知書CN22/CN23について解説します。
内容品を正確に記載し、必要に応じて税関に申告しましょう。
公開日:2024/05/05

✅ CN22(税関告知書)は、海外へ郵便物を送る際に、税関へ内容品を通知するために必要な書類で、300SDR(約45,387円相当)未満の物品にCN22、それ以上の物品にCN23を使用します。
✅ CN22の書き方として、内容品の品名、価格、個数などを詳細に記入し、内容品に該当する項目にチェック、差出人の署名と日付を記載する必要があります。
✅ CN22は郵便局の窓口で入手可能ですが、国際郵便マイページサービスでラベル作成すると自動的に必要な枚数が発行されます。また、バーコード付きのタイプを使用することが推奨されています。
さらに読む ⇒ ハガキのウラの郵便情報出典/画像元: https://yuubinya.com/2019/12/27/cn22/CN22とCN23の違いや、書き方について詳しく説明されていますね。
正確に記入することが大切ですね。
関税のかかる可能性のある郵便物には、税関告知書CN23またはCN22を添付する必要があります。
商品や商品サンプルを含む書状や小形包装物には、差出人の署名と日付が記載されたCN22を添付するか、CN23を添付します。
CN22を使用する場合は、差出人の名前と住所を明確に記載します。
CN23には内容品の品質、重量、価格を明記し、従価税が課される商品には送り状を同封し、宛名面に「Contientunefacture」と記載します。
商品の輸入には規制があるため、受取人が許可証を持っているか、または不要かを確認する必要があります。
国際配送では、関税、禁制品、保険を考慮し、適切なサービスを選択することが重要です。
税関告知書の書き方、とても参考になります! 内容を正確に書くのが重要ですね。勉強になります。
イギリスから日本への発送方法
イギリスから日本へ、早く荷物を送るなら?
Parcelforceのglobalexpressが3日〜。
イギリスから日本への発送方法として、Royal MailとParcelforceがあり、料金とサイズ制限が異なります。
自身の状況に合わせて選択しましょう。
公開日:2018/06/04

✅ イギリスから日本へ郵便で小包を送る方法は、Royal MailとParcelforceの2種類があり、料金やサイズ制限が異なる。
✅ Royal Mailは2kgまで、縦横高さ合計90cm以内(1辺60cm以内)の小包を送ることができ、追跡の有無などによって料金が変わる。税関申告書では保険なしの中古品は20ポンド程度で申告すると手続きがスムーズ。
✅ Parcelforceは最大30kgまで送ることができ、Royal Mailよりも大きなサイズに対応する。配達日数によって料金が変わる。
さらに読む ⇒☆HAVE A SAFE JOURNEY☆出典/画像元: https://lisa7.hatenablog.jp/entry/2018/06/04/104521Royal MailとParcelforce、それぞれ特徴が違いますね。
料金や配達日数も比較検討して、最適な方法を選ぶことが重要ですね。
イギリスから日本への発送方法としては、RoyalMail(2kg以内)、Parcelforce(2kg以上)、欧州ヤマト運輸があります。
RoyalMailのInternationalTracked&Signedで5〜7日、料金目安は£15.40〜、InternationalStandardで6〜7日、料金目安は£7.45〜、InternationalEconomyで56日、料金目安は£7.40〜などです。
Parcelforceは重量で料金が決定し、globalexpressで3日〜、globalpriorityで4〜9日、globalvalueで7〜12日、globaleconomyで46〜51日が目安です。
欧州ヤマト運輸は日本語対応があり、別送品の発送にも対応しています。
また、2kgまでの小包はSmall Packetとして航空便で送ることができ、割安な場合があります。
小包の発送には、日数の異なる複数のサービスがあり、料金は細分化されています。
色々な発送方法があるんですね! 料金や配達日数を比較して、一番良い方法を選びたいと思います。
国際配送料金と追加情報
国際配送、料金はどう決まる?重量とどこで変わる?
重量と配送地帯で決定。5地帯に分類。
2023年10月からの国際郵便料金改定について触れながら、料金体系と注意点について説明していきます。

✅ 日本郵政グループが2023年10月1日より、郵便物の特殊取扱料、荷物の付加サービス料金、国際郵便料金の一部を改定することを発表しました。
✅ 主な変更点として、DXerが利用する「航空便扱いの定形書状」の値上げ、国際郵便料金の地帯区分が5つに再編され、中米が最も高い料金の新第5地帯に分類される点が挙げられます。
✅ 今回の改定は、アマチュア無線家の間で紙のQSLカード交換に利用される国際郵便料金に影響を与え、航空書簡の販売終了と相まって、コスト増につながる可能性があります。
さらに読む ⇒hamlife.jp - アマチュア無線の゛いま゛がわかる総合ニュースサイト出典/画像元: https://www.hamlife.jp/2023/05/01/internationalmail-neage/国際郵便料金の改定によって、料金が変わる場合があるんですね。
最新情報を確認することが大切ですね。
国際配送の料金は、荷物の重量と配送先の地域によって異なります。
配送地域は5つの地帯に分類され、それぞれ異なる料金が適用されます。
重量は500gから30kgまで段階的に料金が設定されています。
例えば、500gの場合、第1地帯は1450円、第2地帯は1900円、第3地帯は3150円、第4地帯は3900円、第5地帯は3600円です。
重量が増えるにつれて料金も増加します。
第3地帯と第4地帯には追加料金が適用される可能性があります。
国内郵便の主要な料金として、ハガキ・封書(速達)は60ペンス/100gまで、ハガキ・封書(Second Class)は50ペンス/100gまで、日本への国際郵便は88ペンス/10gまでなどがあります。
料金改定の情報、助かりますね! 国際郵便は、料金が結構変わるので、きちんと確認しないといけませんね!
本日の記事では、イギリスから日本への郵便について、様々な情報をお届けしました。
皆様の参考になれば幸いです。
💡 イギリスから日本への郵便は、Royal MailとParcelforceが主な選択肢です。
💡 郵便物の種類、重量、サイズに応じて料金が異なり、関税告知書も必要です。
💡 最新の料金体系や注意点を確認し、適切な方法で郵便物を送りましょう。