旅の記録と絶景写真で振り返る、心に残る旅の物語たち?手帳、絶景、写真家…旅の記録と思い出を形にする様々な方法をご紹介
旅とデザインを愛する筆者の、記憶を彩る冒険記。19歳で海外一人旅を始め、現在はタイを拠点に活動。手帳に旅の記録を刻み、チェキで彩る。北米の絶景、ナイアガラの滝、ケベックシティ、オーロラ…写真家・上田優紀氏のウユニ塩湖での挑戦も。週ごとの振り返りは、自己発見の旅。あなたも、未だ見ぬ世界へ足を踏み入れ、心に残る記録を始めませんか。

💡 旅行の記録を手帳にまとめ、写真やチケットをコラージュすることで、旅の思い出を鮮やかに蘇らせます。
💡 ナイアガラの滝やオーロラなど、世界各地の絶景を巡る旅の魅力を、写真と共にお届けします。
💡 写真家がウユニ塩湖で40日間かけて撮影した、誰も見たことのない絶景写真と、その裏側にある挑戦を紹介します。
今回の記事では、旅の記録を形にし、思い出を鮮やかに残す方法について、さまざまな事例を交えてご紹介していきます。
旅への出発:情熱と記録
19歳で海外旅!記録に残す秘訣は?
手帳とチェキで、思い出を鮮やかに!
最初の章では、旅の記録を「絶景手帳」にまとめる方法をご紹介します。
手帳をアルバムのように活用し、思い出を形にする方法です。
公開日:2018/01/28

✅ 著者は、2017年に「絶景手帳」を使い、旅の記録や思い出をチケットや写真と共に1冊にまとめた。
✅ 手帳のウィークリーページに日記やチケットを貼り、マンスリーページにはチェキを貼るなど、手帳をアルバムのように活用している。
✅ 旅だけでなく日常の思い出も手帳に記録することで、充実感を高め、1週間に1度振り返りの時間を持つことを推奨している。
さらに読む ⇒ TABIPPO.NET出典/画像元: https://tabippo.net/zekkeitecyou_2018nana/手帳に旅の記録をまとめ、振り返りの時間を持つことで、日常の充実感が増すというのは素晴らしいですね。
私も試してみようかなと思いました。
19歳でTABIPPOと出会い、海外一人旅を経験した筆者は、現在も旅を続け、様々な場所を拠点にしながらデザイン活動を行っています。
タイ/バンコクでの生活を送りながら、毎月「できたこと」「できなかったこと」「会いたい人」をリストアップし、振り返りを行っています。
その旅の記録をより深く残すため、2017年には「絶景手帳」を使い始めました。
旅の記録を写真だけでなく、チケットや日記とともに1冊にまとめ、週ごとのページには、日記やチケットを貼り付け、思い出を凝縮する工夫を凝らしています。
チェキを活用し、フィルムならではの雰囲気を手帳に加えることで、旅の記録をより鮮やかに彩っています。
手帳に記録を残すことって、旅の記憶を鮮やかに蘇らせるだけでなく、日々のモチベーションにも繋がりそうですね。私も真似してみようかな。
壮大な自然:滝とオーロラ
北米絶景!ナイアガラの滝、ケベック、イエローナイフ…どこに行きたい?
カナダ・アメリカの絶景、全部体験したい!
次の章では、ナイアガラの滝やケベックシティ、イエローナイフなど、北米の絶景を巡る旅をご紹介します。
写真と共にその魅力を堪能しましょう。

✅ ナイアガラの滝は、カナダとアメリカの国境に位置し、カナダ滝、アメリカ滝、ブライダルベール滝の3つの滝からなり、壮大な自然景観で世界中の観光客を魅了しています。
✅ 定番の観光スポットとして、テーブル・ロックがあり、滝の全景を一望でき、写真撮影や食事、お土産探しにも最適です。
✅ この記事では、ナイアガラの滝の基礎知識やおすすめスポットについて紹介しています。
さらに読む ⇒VELTRA tours & activities, fun things to do出典/画像元: https://www.veltra.com/jp/guide/international/spot-international/50812/ナイアガラの滝やオーロラなど、北米には息をのむような絶景が広がっているんですね。
遊覧船から滝を見る体験も、ぜひしてみたいです。
居内居内晃平さんの紹介する北米の絶景には、カナダとアメリカの国境に位置する大瀑布「ナイアガラの滝(アメリカ・カナダ)」も含まれており、遊覧船「霧の乙女号」で迫力を体感できます。
また、フランス風の街並みが美しい北米最古の都市「ケベックシティー(カナダ)」も紹介されており、ロマンティックな夜景を楽しむことができます。
さらに、オーロラ観測のメッカ「イエローナイフ(カナダ)」では、星空に現れるオーロラのベールに包まれる体験が可能。
砂漠の中にある珍しい滝「パルース滝(アメリカ)」もまた、ファンタジーのような風景が広がり、季節によって異なる表情を見せてくれます。
ナイアガラの滝、家族で行ったら絶対に子供達も大興奮でしょうね!写真だけでなく、実際にその場に行ってみたくなります!
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写真家・上田優紀が挑む、ウユニ塩湖40日間の絶景撮影!過酷な環境を乗り越え、自己と向き合う旅。北米の絶景も!感動と発見に満ちた冒険の記録。