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旅の記録と絶景写真で振り返る、心に残る旅の物語たち?手帳、絶景、写真家…旅の記録と思い出を形にする様々な方法をご紹介

旅とデザインを愛する筆者の、記憶を彩る冒険記。19歳で海外一人旅を始め、現在はタイを拠点に活動。手帳に旅の記録を刻み、チェキで彩る。北米の絶景、ナイアガラの滝、ケベックシティ、オーロラ…写真家・上田優紀氏のウユニ塩湖での挑戦も。週ごとの振り返りは、自己発見の旅。あなたも、未だ見ぬ世界へ足を踏み入れ、心に残る記録を始めませんか。

写真家の挑戦:ウユニ塩湖での40日間

写真家・上田優紀が挑んだ過酷な撮影地は?

ウユニ塩湖、極地、エベレストなど。

3章では、写真家の上田優紀さんがウユニ塩湖で撮影に挑んだ40日間を紹介します。

過酷な環境下での挑戦と、美しい写真をご覧ください。

誰も見たことがないウユニ塩湖を撮るためたった1人で40日…… 過酷な状況下で撮影された光景が「異世界のよう」と230万表示(1/2)

公開日:2024/07/29

誰も見たことがないウユニ塩湖を撮るためたった1人で40日…… 過酷な状況下で撮影された光景が「異世界のよう」と230万表示(1/2)

✅ 写真家の上田優紀さんが、誰も見たことのないウユニ塩湖の写真を撮るため、40日間テントを設営して孤独に撮影を行った。

✅ 暴風に見舞われるなど危険な状況下でも、落雷、雲、青空、星空、湖面などを捉えた写真が公開され、その執念と美しい写真に多くの人が感動した。

✅ 上田さんは、ウユニ塩湖以外にも世界の極地で撮影した写真をX(Twitter)やInstagramで公開している。

さらに読む ⇒˂Ƃ出典/画像元: https://nlab.itmedia.co.jp/cont/articles/3382643/

ウユニ塩湖での40日間の撮影は、想像を絶する過酷さだったようですね。

それでも美しい写真を撮るという情熱に、ただただ感動しました。

写真家の上田優紀氏は、大学卒業後に世界一周の旅に出て、その後フリーランスとして世界各地の風景を撮影しています。

特に極地や僻地での撮影を得意とし、2021年にはエベレスト登頂も果たしました。

ウユニ塩湖には合計4回訪れており、そのうち一度は写真家として40日間テント生活を送り、独自の撮影を試みました

高標高、強風、強烈な日差し、高濃度の塩分、雷といった自然条件に常に晒される過酷な環境下で、熱中症や脱水症状、雷の脅威と戦いながら、避雷対策として三脚を立てるなどの工夫を凝らし、絶景を撮影しました。

ウユニ塩湖、いつか行ってみたいと思っていた場所です。写真家の方の体験談を聞くと、より一層、その景色をこの目で見たくなりますね。

記録と記憶:旅の終わりなき物語

旅と日常を繋ぐ秘訣は?手帳とコラージュ!

記録と自己発見、未来への布石です。

最後の章では、上田優紀さんがウユニ塩湖での撮影を通して感じたこと、そして旅の記録が持つ意味について考察していきます。

第4回】空と大地を満たす那由多の星々
第4回】空と大地を満たす那由多の星々

✅ ネイチャーフォトグラファーの上田優紀さんが、ウユニ塩湖での撮影に臨むも、雨が降らずに苦戦する様子が描かれています。

✅ 極度の寒暖差や強烈な日差しによる過酷な環境の中で、焦りと孤独感に苛まれながらも、雨を待ち望む日々が続きます。

✅ 写真が撮れないまま帰国する可能性も現実味を帯びる中、フラミンゴを孤独を癒す存在とし、精神的にも限界を迎えながらも、撮影への希望を捨てずにいます。

さらに読む ⇒光文社新書出典/画像元: https://shinsho.kobunsha.com/n/nafc8fdf50f54

旅の記録は、単なる出来事の羅列ではなく、自己発見の旅そのものですよね。

ウユニ塩湖での経験を通して、写真家の方もそれを実感したのでしょう。

筆者は、旅と日常を繋ぎ、週に一度、手帳に向き合い、コラージュや日記を書く時間を設けることで、日常の充実感とモチベーションを維持しています。

旅の記録を丁寧に刻むことは、ただの出来事の羅列ではなく、自己発見の旅であり、未来への布石です。

上田優紀氏のウユニ塩湖での経験も、過酷な環境下での挑戦を通して、絶景を捉えることの喜びを教えてくれます。

北米の絶景を巡る旅は、未だ見ぬ世界への扉を開き、新たな出会いと感動を私たちにもたらしてくれるでしょう。

そして、これらの旅の物語は、私たち自身の記録として、永遠に心に刻まれることでしょう。

旅の記録って、後から見返すと、色々な感情が蘇ってきて良いですよね。私も、もっときちんと記録を残しておこうと思いました。

今回の記事では、旅の記録を形にし、絶景写真を通して、旅の感動を追体験する素敵な方法をご紹介しました。

🚩 結論!

💡 旅の記録を、手帳や写真を通して形にすることで、日常のモチベーションを高め、充実感を得ることができます。

💡 北米のナイアガラの滝やオーロラなど、世界各地の絶景は、私たちに忘れられない感動を与えてくれます。

💡 写真家の上田優紀さんのウユニ塩湖での挑戦は、写真の美しさだけでなく、その裏側にある情熱と努力を教えてくれます。