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イギリスから日本への郵便サービスは? 料金や方法を徹底解説!(郵便、Royal Mail、EMS?)イギリスから日本へ郵便物を送る方法:住所表記、料金、注意点

イギリスから日本へ荷物を送る!Royal Mailを利用した、簡単で確実な郵便術を伝授。住所の書き方から、料金、追跡オプション、送れないもの、税関申告書の書き方まで、渡英者必見の情報が満載。クリスマスやイースターの繁忙期に間に合うよう、オンライン伝票作成のコツも紹介します。国際宅急便との使い分けも解説!

イギリスから日本への郵便サービスは? 料金や方法を徹底解説!(郵便、Royal Mail、EMS?)イギリスから日本へ郵便物を送る方法:住所表記、料金、注意点

📘 この記事で分かる事!

💡 イギリスから日本への郵便には、Royal MailやEMSを利用できます。

💡 住所表記は日本と異なり、氏名、番地、ストリート名、都市名、ポストコードの順に記載します。

💡 送れないものや、税関申告書の記入方法など、注意すべき点も解説します。

今回の記事では、イギリスから日本へ郵便を送る際に役立つ情報を、具体的な手順や注意点と共にお届けします。

イギリスの郵便サービスの概要

イギリス郵便、何が届く?料金や切手はどうすれば?

手紙や小包、サイズと重量で料金。切手はスーパーで。

イギリスから日本へ郵便を送る方法は、主に郵便局の窓口、自動販売機、または切手シートの購入があります。

料金は重さやサイズによって異なり、宛先によって書き方も変わります。

□ロンドンから出す郵便・手紙・はがき
□ロンドンから出す郵便・手紙・はがき

✅ ロンドンから日本へ郵便物を送る方法として、郵便局の窓口、自動販売機、切手シートの3つの方法がある。

✅ 郵便物の料金は重さやサイズによって異なり、普通のはがき・手紙サイズ、大きな手紙、小包みで料金が変わる。日本への発送の場合、『JAPAN』と大きく記載すれば、日本の住所は日本語で書ける。

✅ 海外に手紙を出す際は、国名を大きく記載し、連休時期は発送に時間がかかる場合があるため注意が必要。また、輸送中の破損を防ぐため、手紙をテープで補強することが推奨される。

さらに読む ⇒ロンドン旅行ガイド「ロンドンナビ」~世界15エリアから現地情報をお届け♪出典/画像元: https://www.londonnavi.com/special/5028815

イギリスの郵便サービスについて、様々な方法があることが分かりました。

特に、日本への郵便物の宛名の書き方で『JAPAN』と大きく書くのは、分かりやすくて良いですね。

イギリスの郵便サービスは、主にRoyal MailとParcel Forceによって提供されています。

Royal Mailは、ポストカードや封書、小さな小包の発送に利用され、国内郵便は比較的迅速で、ロンドン市内では翌日配達も可能です。

手紙や小包のサイズと重量によって料金が異なり、適切な切手を選ぶ必要があります。

切手はスーパーマーケットでも購入可能で、海外郵便の場合はAir MailまたはOverseasの切手を求めます。

Royal Mailには、追跡サービス付きのRecorded Signed Forや、翌日配達保証のSpecial Delivery Next Dayなどのオプションがあります。

へえ、イギリスの郵便って、結構いろんな方法があるんですね!日本みたいに、コンビニで手軽に切手が買えるわけではないんですね。

住所表記と郵便物の種類と制限

イギリス宛の郵便、住所の書き方で重要なことは?

正確な住所表記と国名の明記。

2022年10月時点では、日本からイギリスへの荷物発送はEMSまたは船便が主な手段です。

住所表記は、氏名、番地、ストリート名、都市名、ポストコードの順に正確に記載する必要があります。

日本からイギリスへ荷物(EMS)の送り方

公開日:2022/10/05

日本からイギリスへ荷物(EMS)の送り方

✅ 2022年10月時点では、日本からイギリスへの荷物発送はEMSまたは船便が主な手段で、航空便は停止中。2kg以下の場合は航空便、急ぎの場合や2kg以上の場合はEMSが推奨。

✅ EMSの料金は重量と地域によって異なり、6kg~30kgは1kg単位で料金が設定されているため、次の料金設定に達しないように送るのがお得。

✅ EMSの送り方は、パソコンまたはスマホでラベル作成が必須で、国際郵便マイページサービスで会員登録後、必要事項を入力してラベルを作成する。スマホ版はQRコード提示で発送可能。

さらに読む ⇒Lazybones in the UK出典/画像元: https://lazybonesintheuk.com/ems/

EMSでの発送方法や、住所の書き方について詳しく解説されていて、とても参考になります。

日本とイギリスでは、住所の書き方が違うので、注意が必要ですね。

イギリスへの郵便物の住所表記は日本と異なり、氏名、番地、ストリート名、都市名、ポストコードの順に正確に記載する必要があります

国外への郵便物の場合には、国名を明記します。

日本への郵便物の場合、住所は日本語で記載しても問題ありません。

郵便物の種類と制限があり、書状は重量50gまたは2kgまで、印刷物は5kgまで、小形包装物は2kgまでとなっています。

大きさにも制限があり、各郵便物の種類によって異なります。

EMSって、ちょっと面倒だけど、急ぎの荷物には便利ですよね。住所の書き方、間違えないようにしないと!

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