イギリスから日本への郵便サービスは? 料金や方法を徹底解説!(郵便、Royal Mail、EMS?)イギリスから日本へ郵便物を送る方法:住所表記、料金、注意点
イギリスから日本へ荷物を送る!Royal Mailを利用した、簡単で確実な郵便術を伝授。住所の書き方から、料金、追跡オプション、送れないもの、税関申告書の書き方まで、渡英者必見の情報が満載。クリスマスやイースターの繁忙期に間に合うよう、オンライン伝票作成のコツも紹介します。国際宅急便との使い分けも解説!
イギリスから日本への郵便方法
イギリス→日本、Royal Mailどれ選ぶ?追跡?格安?
追跡ならTracked&Signed、格安ならStandard。
イギリスから日本への国際郵便では、EU離脱の影響で規制が厳しくなり、ラベルの選択や記載方法に注意が必要です。
Royal Mailのウェブサイトで料金を確認し、正しい方法で発送しましょう。
公開日:2022/08/16

✅ イギリスのEU離脱により国際郵便の規制が厳しくなり、サイズや重量の制限、適切なラベルの選択が必要になった。
✅ 郵送サービスの種類によって貼るべきラベルが異なり、ラベルの記入は大文字で行う必要がある。
✅ 料金はRoyal Mailのウェブサイトで確認でき、A4サイズのブローシャーをドイツに送る場合の例が手順と共に示されている。
さらに読む ⇒英国生活ガイド LiB UK / Living in Britain - ロンドンからお届けする英国生活ガイド出典/画像元: https://www.lib-uk.net/royal-mail/国際郵便の規制が厳しくなっているんですね。
ラベルの記入方法など、細かく注意点があることが分かりました。
Royal Mailのウェブサイトで料金を確認できるのは便利ですね。
イギリスから日本への国際郵便には、Royal Mailを利用できます。
日本へは、追跡と受取人のサインが必要なInternational Tracked&Signedまたは、追跡なしのInternational Standardが利用可能です。
International Standardは料金とサービスのバランスが良いものの、紛失や遅延のリスクがあります。
クリスマスやイースターの繁忙期は遅延が起きやすいため、早めの発送が推奨されます。
2kgを超える荷物や急ぎの場合は、DHLやUPSなどの国際宅急便も選択肢となります。
国際郵便って、なんだか難しそうだな……。でも、ちゃんと調べれば大丈夫そうですね!特に、ラベルの記入は、丁寧にしないと!
郵便局での手続きとオンラインでの手続き
郵便局での荷物発送、何から始める?
行き先を伝え、内容物を選択!
2024年3月1日以降、国際郵便で物品を送る際は、印刷されたラベルの使用が必須になりました。
郵便局での手続きと、オンラインでの手続きがあり、それぞれの方法を解説します。
公開日:2023/05/18

✅ 2024年3月1日以降、全世界宛の国際郵便で物品を送る際は、手書きラベルではなく、印刷されたラベルの使用が必須になった。
✅ 対象となる発送サービスはEMS、国際小包、小型包装物、国際eパケットライトだけでなく、印刷物や書状(通常郵便物)で物品を送る場合も含まれる。
✅ 物品と書類の区別は税関の判断となるため、物品に該当するか不明な場合は印刷ラベルを使用し、航空危険物は送ることができない。
さらに読む ⇒これだけ!!猫でもわかるブログ出典/画像元: https://nekowakaru.com/label/手書きラベルから印刷ラベルへの変更は、最近の変更点ですね。
オンラインでの手続きも、画面キャプチャ付きで説明されているので、分かりやすいですね。
郵便局での手続きは、荷物を持ってポストオフィスに行き、行き先を伝え、内容物やオプションを選択、重さを測り料金を支払い、税関申告書を記入して荷物を預けます。
贈り物には、関税を避けるためgiftの欄にチェックを入れます。
オンラインでの伝票作成も推奨されており、サイズと料金、送れないもの、発送方法、宛先・内容物の入力、差出人情報の入力、支払い方法、追跡方法など、実際の画面キャプチャを参考に手順を進められます。
荷物の大きさや重量によって料金が異なり、追跡サービスや集荷オプションも利用可能です。
印刷ラベル必須になったんですね!知らなかった!オンラインで出来るのは便利だけど、ちょっと難しそうだなあ。
送れないものと税関申告書の注意点
イギリスから日本へ、Royal Mailで送れないものは?
アルコール類や電池など、色々あります。
Royal Mailを利用して日本へ荷物を送る際に、送れないものや、税関告知書の記入方法について解説します。
内容品と記載内容が異なる場合や、関税対象品は没収の可能性もあります。

✅ イギリスの郵便局「Royal Mail」を利用して、日本へ荷物を送る方法を、実際のスクリーンショット付きで詳しく解説しています。
✅ 荷物の内容選択、送付方法選択、送付先・内容物の入力、差出人情報の入力、確認・支払いといった手順で、オンラインでの伝票作成が推奨されています。
✅ 送れないものとして、アルコール類、電池、バッテリー入りの電子機器、液体類などが挙げられており、追跡サービスや集荷サービスも利用可能であることが説明されています。
さらに読む ⇒トップページ出典/画像元: https://mintravel.blog/london/uk-to-japan-shipping/荷物を送る際の注意点として、送れないものや税関申告書の記入が重要であることが分かりました。
特に、税関告知書の記載内容には細心の注意を払う必要がありそうです。
Royal Mailを利用して、イギリスから日本へ荷物を送る際には、アルコール類や電池など、送れないものに注意が必要です。
税関告知書(CN22またはCN23)の記入も重要で、商品を含む郵便物には、差出人の署名と日付を記載したCN22またはCN23を添付し、内容品の品質、重量、価格を明記する必要があります。
記載と内容品が異なる場合や、関税対象品でCN23がない場合は没収される可能性もあります。
従価税が課される商品には送り状を入れ、「Contient un facture(送り状在中)」と記載します。
また、商品の輸入は種類によって禁止または許可が必要な場合があるため、受取人の許可証の有無などを確認することが推奨されています。
送れないもの、気をつけないとですね!税関告知書も、間違えると大変なことになりそうなので、しっかり確認しないと。
イギリスから日本への郵便サービスについて、様々な情報をお届けしました。
正しい方法で、安全に荷物を送りましょう。
💡 イギリスから日本への郵便には、Royal MailやEMSを利用できます。
💡 住所表記、送れないもの、税関申告書など、注意点を確認しましょう。
💡 2024年3月1日以降は、国際郵便で物品を送る際は、印刷されたラベルの使用が必須です。